今年も、僕の誕生日を最初に祝ってくれたのはGarminだった。
午前3時。未明。
いつものように、中途覚醒からの不眠で苦しんでいるさなか、ふと左腕のGarmin Forerunner 955を見たら、こんな表示になっていた。
あぁ、またひとつ歳をとってしまった…。
誕生日と言っても、この歳になってくると、「老い」の年齢をつきつけられるだけなので、素直に喜べなくなってくる。
特に最近は、身体じゅうにガタが来ているので、尚更。
ただ、明るく無邪気なイラストを見ていたら、そんなにカリカリすることもないか…と思えてきた。
この歳まで、無事生きることができた幸せを噛みしめるべきなのかもしれないと。
やっぱりGarminは優しい相棒だなぁ、と思ったのも束の間。
僕は、そんなGarminから、厳しい現実もつきつけられる。
画面をスライドさせたら、こんな表示に変わったからだ。
たったの3時間も眠れていない…。
睡眠の質も悪く、回復効果もないとのこと。
確かに、とても疲れている。未明からヘトヘトだ。
だから、Garminからの《今日のおすすめ》では、「休息日」という提案があるかなぁと思っていたのだけれど、現実は甘くなかった。
リカバリー。
超スローペースでたった17分走るだけなので、それがリカバリーになるのかもしれないけれど…。
いやぁ、ほんとはもう少し眠りたいんだよ。眠らせてくれよ、Garmin。
しかし、Garminは容赦なく攻めてくる。
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誕生日を祝ってくれたキャラクターのイラストは、疲れ切った僕の老体に、「さぁ、起きましょう!」と、フォークをつきつけんばかり。
未だ午前3時台だというのに…Garminからの飴と鞭が凄すぎる。
などということをダラダラ書いているから、眠れないんじゃないかと思うんだけどw






