灼熱の週末がやってくる。
このエントリーを書いているのは、まだ午前3時だというのに、25℃もあって、じわっと蒸し暑い。
しかも今日は、さらにグングンと気温が上がり、猛暑日になる予報。
そしてそれが何日も続く。
東京地方は、間違いなく梅雨明けとなる筈で、いよいよ本格的な灼熱地獄がやってくる。
僕は、猛暑日予報で出現する、真っ赤なギラギラ太陽マークを見ると、どうにも気分が重くなる。
21日以降は、一応オレンジの太陽マークになっているが、全く信用できない。
今後の更新で、しれっと真っ赤な太陽マークに変わっていくに決まっているのだ。(経験則)
ただ、嘆いてばかりもいられない。
僕が出走予定の北海道マラソンは、灼熱地獄の中を走りきるレース。
猛暑への「耐性」は必須と言えるからだ。
僕が日々愛用しているGarmin Forerunner 955には、暑熱適応を測定する機能がある。
- 事前にGarminConnectMobileと接続・同期をする
- 気温が22℃より高い
- 屋外アクティビティを実行している(※GPSがオフの場合適用されません)
この機能を目安にして、僕は毎年暑熱順化を図っている。
2022年は、7月4日で暑熱適応100%に到達。
ただその後、灼熱下での練習が足りなかったのか、ちょっと落ちてしまっている。
100%を維持していくのもなかなか大変なのである。
翌2023年は、7月15日に到達。
昨年は、腰痛に苦しんでいたため、ろくに屋外で走ることができず、この適応が大いに遅れた。
7月29日になんとか到達。
しかしその後は、ずっと100%をキープすることができた。
だから、満身創痍の身体でも、一応北海道マラソンを完走することができたのだと思う。
今年は、6月の梅雨入り宣言後も暑い日が続いていたため、意外と早く暑熱適応が進み…。
7月9日に100%到達!
ここ数年では、2022年に次ぐペースなので、悪くない。
その後も、一応100%をキープできているので、灼熱地獄を迎え撃つ「耐性」だけは整っている。
ただ、あくまで本番は8月末なので、無理は禁物。
灼熱地獄の中を無理して走って、倒れてしまっては元も子もないからだ。
まぁ、暑さへの耐性はあっても、現状は、絶対的な走力が不足しているから、どうせ無理はできないんだけれどw







