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白内障…その後。

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昨年6月。

僕は、やたらと目が霞むようになってきたため、近所の眼科に行った。

その際、「初期の白内障」だという診断を受けて、目の前が真っ暗になった。

とりあえずは点眼治療で様子見だという診断を受け、もらった目薬に《老人性白内障治療点眼剤》と書かれていたこともショックだった。

確かに僕は、老人と言われてもおかしくない年齢ではあるが、このような形で現実をつきつけられると流石に凹む。

その後、緑内障も併発しているという診断を受けたため、僕のショックは倍増した。

白内障は、目の中のレンズの役割をしている水晶体が白く濁ってくる病気。

緑内障は、視野(見える範囲)が狭くなる病気。

このまま、僕の目はもうダメになっていくんじゃないかと、泣きたくなったことを思い出す。

ただ、点眼治療の甲斐あってか、その後、いったん症状は落ち着いた。

目が霞みがちになることは確かだったが、それどころではないほど、身体のガタが酷くなっていたということもある。(腰痛、コロナ、ピロリ菌、逆流性食道炎、等々…)

毎月眼科で定期診断を受け、点眼を継続する程度で、目に関しては、とりあえず、様子見という状況を続けていた。

ところが。

昨年末に飛蚊症を発生して以来、大きな不安が募ってきた。

目の老化現象のひとつらしく、白内障や緑内障とは直接の関係がない、という話だったけれど、やっぱりどうにも気になった。

その後、目の霞みも酷くなってきたため、僕は、「白内障が悪化してきているのでは…。それによる飛蚊症という可能性もあるのでは…。」という心配が尽きなかったのだ。

発症したのが年末だったこともあり、なかなか眼科での診断は叶わなかったが、ようやく行くことができた。

精密検査の順番を待っている間、待合室のポスターを眺めていて、僕はちょっと心が沈む。

目を手術すると言うことを想像しただけで、僕の身体は恐怖に怯えてしまった*1のだ。

半年ほど前に行ったものと同様、一通りの検査を行った後、問診。

先生曰く、「白内障の症状は以前と同じ。点眼治療を続けてください」とのことだった。

僕はひと安心したものの、ならば、この霞みはいったいなんだろうと思った。

現在かけている眼鏡が、今の目の状態に合ってないのでは…?という話をいただき、僕はちょっと納得。

確かに、今の眼鏡をかけていると目が疲れることは事実だったので、僕は、とりあえず新しい眼鏡を作ることに決めた。

これで少しは、目の状態が楽になるといいのだけれど…。

*1:Webでの情報によると、点眼麻酔の効果で、それほど痛くないという話なのだけれど、でも。




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