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Anker「Sleep A20」開封&ファーストインプレッション

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今月、Ankerが満を持して発売した新製品「Sleep A20」

通称《寝ホン》と呼ばれる、睡眠時特化型のワイヤレスイヤホンだ。

そんな《寝ホン》をゲットしてから、2週間が経った

僕はもう、これなくしては眠れないほど、お気に入りになっている。

ということで…。

書きたいことは沢山あるのだけれど、まずは何より、入手時の感動についてお伝えしたい。

開封&ファーストインプレッションだ。

Anker Soundcore Sleep A20

外箱前面。

背面。

開封したところ。装着方法の案内。

外箱からこの案内に至るまで、全て英語。

日本語は全く書かれていないが、英語が苦手であっても、写真とイラストで大体のイメージはわかるので、問題はなさそうだ。

装着方法をとると、ケースがお目見え。

想像よりもかなり大きいものだった。

ケースはこんな風にずらして開ける形式。

イヤホンの小ささに比べて、ケースの大きさが際立つ。もう少し小さくできなかったのかなぁ…。

HUAWEI FreeClipのケースよりも一回り大きい。

ただ、ケース込みの重量はそれほど変わらない。

このイヤホンは、睡眠時特化型ゆえに、ケースを持ち歩くことは殆どない(と思う)ので、問題なかろう。

交換用パーツ。

このイヤホンは「イヤーウイング」「イヤーチップ」部分の2つが交換できるようになっており、標準ではMサイズが装着されているようだ。

S,M,Lのイヤーチップは2組づつ用意されているのがいい。

説明書も英語のみ。

ただ、それほど難しいことは書かれていないので、図解でほぼ理解できるし…。

説明書裏にあるQRコードを読み取れば、日本語での説明書もダウンロード可能だ。

ケース上部には、USB-Cの充電端子と、リセット(Bluetooth接続)ボタン。

ワイヤレス充電には対応しておらず、USB-Cケーブルも同梱されていなかった。

イヤホン本体をケースから取り出してみて、まず思ったことは、とにかく…。

軽い!

ということ。

軽量さで言えば、僕がそれまで入眠用に使っていたHUAWEI FreeClipも悪くなかった。

たったの6g弱だったので、装着感が殆どなくて軽かったが、このイヤホンは、なんと…。

3gにも満たない!

メーカーの紹介でも約3gとなっているが、そんな3gを切っているのだから驚くばかりだ。

だから、睡眠時に耳へ装着しても、全く違和感を感じないし、耳の穴にすっぽり収まるタイプなので、就寝中にも外れにくい。

ノイズキャンセリング機能はないが、耳の穴をしっかり塞ぐので、簡易な耳栓程度の役割は果たす。

就寝時ならばそれほど大きなノイズはない筈だし、本体からは音楽が流れるのだから、それで十分カバーできる…筈。

そんな期待を込めて僕はこのイヤホンを使い始め、十分以上の便利さを享受している。

いやぁ、ゲットして良かった。

このイヤホンの何がそんなに素晴らしかったのかということについては、あらためて詳しくご紹介させていただく予定だ。

  • Soundcore
 




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