今日からデイオフ。
来週の月曜日は敬老の日で祝日だから、待望の3連休だ。
9月は、祝日が2回もあるから素晴らしい。
そんな9月だけれど、来年はもっと凄い展開が待っていた。
今日はそのことについて考察してみたい。
今から来年のことなんて書くと、鬼が大笑いしてそうだけれど、気にしないw
9月の祝日は、どちらも変動タイプの休日というのが面白い。
敬老の日は「ハッピーマンデー制度」によって、9月第3月曜日と決まっている。
そのため、今年は9月15日だが、来年は9月21日になっている。
秋分の日も、国立天文台による天体観測に基づいて決定されるため、9月22日だったり23日だったりする。
こちらは今年も来年も9月23日だ。
ということで2026年は、9月21日と9月23日が祝日となる。
それにより何が生まれるかというと…。
敬老の日(9月21日)と秋分の日(9月23日)が同じ週に並び、間に挟まれた9月22日が「国民の休日」となるのだ。
これは、祝日と祝日に挟まれた平日を休日にするという法律が1985年に制定されているためである。
まるでオセロの石がひっくり返るように、平日が祝日に変わる。
実にユーモラスな制度だが、この“オセロ理論”は日本独自の仕組みらしい。
この制度があるおかげで、来年は9月に5連休が実現する。
2015年以来、11年ぶりのシルバーウィーク復活だ。
カレンダーに赤がずらりと並ぶのを見るだけで、心が躍り、足が軽くなる気がする。
さらに来年は、ゴールデンウィークも5連休になる。
5月2日から6日までが綺麗に繋がっている。素晴らしい。
また、2026年のカレンダーには、もうひとつ特筆すべきことがある。
土曜日の祝日が1回もない!のだ。
ハッピーマンデー制度の開始以来、固定日の祝日は少なくなってきたが、それでも、年に1~2回は土曜日の祝日があるのが常だった。
土曜と祝日が重なると、振替休日は生じないため、祝日による恩恵がえられなくなってしまう。
そんな理不尽が2026年のカレンダーでは生じない。
いやはや最高じゃないか。



