3月11日。
東日本大震災から15年が経った。
あの日の追憶については、去年の記事で詳しく書いたから繰り返すまい。
今後10年経っても、20年経っても、僕は生きている限りあの日のことを忘れることはないだろう。
ニッポンは、いつどこでまた巨大地震が起きても不思議ではない地震列島だ。
実際、東日本大震災以降も、日本各所で巨大地震が発生している。
2016年 熊本地震
2018年 北海道胆振東部地震
2024年 能登半島地震
最大震度7クラスの地震だけでも3回。
直近の12月にも、青森県東方沖でマグニチュード7.6の大震災が起きたばかり。
近い未来には、南海トラフ地震や首都圏直下型地震も想定されている。
本当に地震は恐ろしいけれど、でも、悲しいかな人間の力では防ぐことができない厄災だ。
毎年3月11日になるたび、僕はそのことを思い返さずにいられない。
日本列島では、いつまたあんなことが起きても全く不思議はないのだから、備えをしっかりしつつ、1日1日を大切に生きていこう。
そんなことを、ふと思った。
