今日、9月12日は「マラソンの日」だ。
古代ギリシャで起きた「マラトンの戦い」で、自軍の勝利を知らせるために、アテネまで約40km走った兵士の故事から、マラソンという言葉が生まれた。
マラソンファンなら、誰でも知っている有名な逸話だろう。
そんな「マラトンの戦い」が9月12日だったことから、この記念日は制定された。
今、僕は腰を骨折しているため、全く走ることができない。マラソンどころじゃない。
でも、「マラソンの日」となれば、やっぱり感慨深くて、色々な思いがこみ上げてくる。
先月末は、僕の年間最大目標レースだった北海道マラソンへの出走ができなくなり、大きく落ち込んだ。
しかし、9月に入った途端、来年の東京マラソン出走権という吉報が届いた。
人生、悪いことばかりじゃないんだなぁ…。
僕は、このエントリーを書きながら、来年3月の東京マラソンで走っている(筈の)自分をイメージしてみた。

今は全く走れなくても、今日ぐらいは、こんな妄想に浸っていたい。
そんな「マラソンの日」である9月12日の21時。
奇しくも、最新iPhone(17シリーズ&Air)の予約がスタートする。
もしも発売日(9月19日)から最新iPhoneを使いたいならば、予約はマストだ。
しかも、人気のモデルは、あっという間に初回ロットが埋まってしまうため、スピード勝負となる。
まさにこれは予約合戦であり、さながらマラソンレースのスタートに似てはいまいか。
Apple Storeオンラインでは、予約合戦をスムーズに勝ち抜くための事前準備画面まで用意されている。
僕は、今回の新iPhoneは見送り予定だったのだけれど、発表会を見たり、各モデルの詳細を確認しているうちに、心がぐらついてきた。
今僕は、悲しいかなマラソンレースを走ることはできない。
しかし、この予約合戦には参加可能だから、憂さ晴らし的に(?)参加したい気持ちが湧き上がってきた。
この予約合戦は、一瞬の遅れが致命傷になる。
もちろん、予約すれば必ず入手はできるのだけれど、どうせ購入するのならば、発売日に入手したいじゃないか。
ということで、僕は大いに迷っているのだ。
今晩21時。予約開始の号砲が鳴る。
とりあえず準備だけはしておいて、もう一度じっくり考えたい。

