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皇居ランで実感した「クリフトン10」の快適♪

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先日僕は、新しいランニングシューズをゲットした。

HOKA「クリフトン10」だ。

今年4月に発表されて以来、ずっと気になっていたシューズであったのだけれど、2万円出してまで、今買わなくてもいいか…と、二の足を踏んでいた。

しかし、それまで愛用していたクリフトン8を履きつぶしてしまったことで、心が動いた。

僕は、クリフトン8をもう1足持っていたが、それだけでは心許なかったし、ちょうど楽天スーパーSALEでお得になっていたため、購入を決断したのである。

先週末。

僕はその履き心地を確かめてみようと思い、皇居に赴いた。

折角の新しいシューズなのだから、やっぱり、ストレスのない環境で走りたかったからだ。

午前6時すぎ。皇居大手門前。

ちょうどその2週間前にも、僕はここから走り始めたのだけれど、朝8時を過ぎていたせいか、ランナーでごった返していた。

しかし今回はまだ、ガラガラ。これは快適に走れそうだぞ。

僕は、眼下のクリフトン10に「さぁ、行くぞ」と心で呼びかけ、スタートした。

いざ、走り始めて実感したのは、抜群なクッション性だった。

HOKAのクリフトンがクッション性に優れたシューズであることは、クリフトン8の時から理解はしていたが、そのレベルが一段上がった印象だ。

柔らかく押し出されるような感覚で、足が自然に前へ前へと進んでいく。

上り坂もそれほど苦にならないし、下り坂の衝撃も感じにくい。

僕は、高低差のある皇居を試走場所に選んでよかったなぁ…と思った。

試走は、2周ちょっとで終了。

キロ6分という情けないペースだけれど、今年に入ってからは、たった数キロのランでも、キロ6分半ぐらいかかったりしていたので、上出来だ。

ここ3ヶ月の10kmベストも達成。

こんなタイムで、ベストも何もないだろうと笑われそうだけれど、今の僕には、これでも十分。

しかも僕は、クリフトン10の推進力に身を任せただけで、それほどスピードを意識していなかったため、望外の結果になった。

レースであれば、もう少しスピードを上げることもできそうなので、来たるべき北海道マラソンに向けて、頼もしい相棒を手に入れたと言っていい。

フルマラソンでは、スピードだけじゃなく、スタミナも必要。

クリフトン10は、そんなスタミナ鍛錬にも最適なシューズの筈だ。

今後は、その力を借りて、スタミナ練習を積んでいきたい。

  • ホカ




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