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《回顧》毎日王冠

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これがマイル王へと続く道。
スーパーホーネット、女王ウオッカを堂々差し切る!
馬名 性齢 騎手 タイム 着差 人気
スーパーホーネット 牡5 藤岡佑介 1.44.6 2
ウオッカ 牝4 武豊 1.44.6 1
アドマイヤフジ 牡6 川田将雅 1.44.9 2 10
◎カンパニー5着…orz
ウオッカが、好スタートから堂々と先手を奪う。
自然にハナに立ったというような形ではなく、強い意志での逃げに見えた。おそらく、武豊としては、緩い流れ必至のメンバーであることを見据え、ならば行ってしまった方がいいと判断したのだろう。
結果的に2着に敗れてしまったため、この戦略については非難が出るかもしれないが、僕はベストの判断だったと思う。ハナを奪って上がり33.8の脚を使っているのだ。これで敗れたら、相手を褒めるしかないだろう。以前のように後ろから行っていたら、それこそ32秒台の脚でも使わなければ、3着だってなかった筈だ。
勝ったスーパーホーネットは、藤岡佑介渾身の騎乗。距離不安がある馬なので、道中は内ぴったりで虎視眈々とチャンスを伺い、逃げる武豊をマーク。直線半ば。これ以上ないタイミングで追い出し、ゴール寸前で交わした。上がり33.3。見事というしかない。このあとは、昨年ダイワメジャーの2着(クビ差)に惜敗したマイルCSに進むらしいが、昨年の悔しさを晴らすチャンスは十分あるだろう。
僕の本命、カンパニーは、後方から33.2の脚を使って差してきたが、この展開では届かない。やはり体調不安も響いていたのではないかと思う。
カンパニーの体重減で不安が明らかになった時、馬券を1頭軸からボックスに変更しようかと一瞬迷ったんだよなぁ。うーん、大後悔。




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