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凱旋門賞(G1)第1回登録馬〜JRAニュース

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最強古馬のメイショウサムソン。そして、3歳のトップクラスである、フサイチホウオー、ウォッカ。現時点で、これ以上は考えられないくらいの布陣と言っていい。
日本馬の海外遠征は、既に珍しいことではないし、凱旋門賞にしても、ディープインパクトが昨年挑戦したばかりなのだから、別に驚くことはないのかもしれない。しかし、やはりこれだけのメンバーがあの夢舞台に立つということを考えるだけでわくわくする。
オペラハウス産駒であり、勝負根性が売り物のメイショウサムソンにとって、ヨーロッパの芝は、間違いなく向くと思う。雄大な馬格を誇るだけに、59.5kgという斤量も、それほど負担にはならない筈だ。フサイチホウオー、ウォッカについては、3歳馬だけに、斤量面のメリットを十分に享受できるのが大きい。
3頭とも、これからまだ日本での大一番を控えているし、今回は、あくまで第1回の登録ということだけれど、僕は是非とも出走して欲しいと願っている。そして出走するからには、本番一発勝負ということではなく、前哨戦も含めて臨んでもらいたい。




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