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金鯱賞

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いいメンバーが揃って面白そうな金鯱賞。
ただ、僕の頭の中は、すでに明日のダービー(というかディープインパクト)の
ことでいっぱいだから、とても冷静に予想ができない。
今日はちょっと時間もないので、シンプルに。


実績的にはタップダンスシチーで断然だろう。
このレースは2年連続して勝っている得意のレースでもある。
昨年の有馬記念でも2着しているのだから、ここでは間違いなく格上だ。


ただ、その強さには敬意を表しても、どうしても、僕は不安が先に立つ。
有馬記念からの参戦は昨年と同様、斤量59Kgも昨年と同様だ。
しかし、年齢が、違う。
タップダンスシチーは、もう8歳。昔で言えば、もう9歳なのだ。
これまで、全く衰えを見せないレースぶりをしている以上、問題がないかも
しれないが、いつ衰えを見せても不思議のない時期に来ていると思う。
それでも他に逆転候補がいなければ、本命にしたのだが、今回は
魅力的な馬がいるので、印を落とす。


本命はシルクフェイマスだ。
去年の宝塚記念でも有馬記念でも、タップダンスシチーと同斤量で
好勝負をしている。
G1勝ちこそないものの、実力はG1級と言えるし、タップダンスシチーと
2kg差あるG2戦なら十分に逆転可能だと思う。
昨年以降、大きく負けたレースは、全て雨*1によるものだ。
この馬は、雨が降ると単なる駄馬になってしまうから、その成績を度外視
すれば、晴天良馬場が見込める今回は大いにチャンスだ。


対抗はもちろんタップダンスシチーだが、いきなりの衰えが起きて
しまった場合に備えて、アドマイヤグルーヴ、ヴィータローザまで押さえたい。


◎シルクフェイマス
○タップダンスシチー
▲アドマイヤグルーヴ
△ヴィータローザ

*1:(天皇賞春は馬柱だけ見ると良馬場だが、レース直前からいきなり雨が降ってきた。




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