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Aqoursという宝物

Aqours Finaleライブが目前に迫っている。
どのような心持ちで臨めばいいのか、開演までの残りの時間をどのように使えばいいのか、正直わからない。
しかし、私のAqoursの推し方といえば“ラブライブロガー”としてブログを書くことだと思う。だから、何を書けばいいのかわからぬまま、今、パソコンの画面と向き合っている。


正直私にはAqoursから離れていた時期がある。必ずしもAqoursそのものが原因ではない事情でAqoursを追うのが苦しくなってしまった時期もある。
でも最近、久々に沼津に行き、アニメを見返し、確かに実感したことがある。ラブライブ!サンシャイン‼は、Aqoursは、やっぱり私の宝物だということだ。


Aqoursには初期から触れてはいたが、本当の意味で出会ったのはAqours 3rdライブツアーの頃だ。2018年の初夏。「ハートの磁石」を握って走り始めた。あれがもう7年も前だということが信じられない。


これまでの月日の中で、Aqoursにもらった大切なものがたくさんある。


夢を信じ続ける勇気をもらった。

信じてあげなよ自分だけのチカラ 君が君であろうとしてるチカラ
(「勇気はどこに?君の胸に!」)


自分の変化を受け入れていいんだと思えた。

これからもっともっと夢のカタチ変わるんだ
(「未体験HORIZON」)


友人とのずっと続くつながりを作ってくれた。

もうずっともうずっと離れないってキモチさ おんなじ思いで走ったらワーイ!
(「ホップ・ステップ・ワーイ!」)


大切な出会いをもらった。

突然会った誰かとも 語らって息合って 前にっ
(「冒険Type A, B, C!!」)


年月が経った。7年前にAqoursを追いかけ始めた頃の自分、今の自分、決して同じではない。
今の私は、精神保健福祉士として、精神障害のある人の支援をしている。あの頃の自分からすると、思いもよらなかった仕事をしている。
でもその間には確かにつながっている道筋があり、その途上での人との交わりがある。
そしてそのすべての底にはAqoursがいる。だってAqoursがいなければ、きっと私は、ハートの磁石を握って走るということを知らなかっただろうから。


たくさん大切なものをくれたAqours。だから、そんなAqoursは私にとっての本当に本当にかけがえのない宝物だ。


Aqoursの最後のワンマンライブ。寂しい気持ちももちろんある。でもそれは今の自分の気持ちのほんの一部でしかない。
先日沼津に行って感じたのは、Aqoursはいなくなるわけではないということ。たとえその存在は小さくなっていくとしても、Aqoursはこの街にこれからもずっと息づいていく。それと同じように、私たちの中にもAqoursはずっと息づいていくのだろうと思う。ゼロにはならないのだ。
だから、前向きな気持ちが大きい。Aqoursが作ってくれる最高のフィナーレを全力で楽しみたい。今私は、たまらなくワクワクしている。


どのような心持ちで臨めばいいのか、結局それは簡単なことなのかもしれない。
Aqoursへの感謝。ただその思いを持って行けばいいのではないか。Aqoursが自分と出会ってくれたことと、これまでのすべての日々への感謝の思いを。


さあ行こう。ただAqoursへのありがとうを伝えに。そしてAqoursとともに、私たちの未来へと船出をするのだ。





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