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“できるかも"から始まった挑戦。フサフェスでの3ヶ月

初めてフサフェス=「Fukuoka Salsa Festival 」に参加しました!

 

福岡で2026年2月20日〜22日に開催された「フサフェス」の3日目、レディーススタイルのパフォーマンスショーに出演しました。

 

挑戦したこと

サルサダンスの中で、なんと側転を2回連続!

無事に成功することができました。


側転は約30年ぶり。高校時代のバトントワリング以来です。

来日中のコロンビア人講師の先生に、スペイン語で「側転できる?」と聞かれ(もちろんジェスチャー込みで笑)、

思わず「できるかも!」と答えてしまったのが始まりでした。

他にも、足上げやラストの開脚ポーズなど、チャレンジがたくさんありました。

 

練習期間のこと

練習中、開脚ポーズで尻もちをついてしまい、坐骨まわりを打撲。

1月中旬以降は、思いきり動けない状態が続きました。

動くと痛い、でも練習はしたい。

その気持ちの間で揺れながら過ごす日々でした。

坐骨に負担の少ない筋トレやストレッチを続け、

「本番に一番いい状態を持っていく」と決めて、できることを積み重ねました。

 

本番の気持ち

痛みは完全にはなくなっていませんでしたが、状態はかなり回復し、リハーサルでは思いきり動けました。

3ヶ月間、10回のワークショップと自主練を重ねて迎えた本番は、あっという間。

足上げ、側転、開脚ポーズ——すべて成功しました!

ちょうどオリンピックの時期で、フィギュアスケート選手の

「絶対できる!」というポジティブな自己暗示を真似していたのも、よかったのかもしれません(笑)

 

本番後の気持ち

ステージメイクにキラキラの衣装、ライトを浴びて踊りきった時間は、まさに非日常。

本当に楽しくて、終わったあとも

「楽しかったね!あっという間だったね!」と、チームで笑顔で話しました。

 

感謝

コロンビアから来日中の先生。

複数のチームのパフォーマンスを同時に作り上げる中で、本当に大変だったと思います。

かっこいい作品の一員として参加できたこと、何度も幸せを感じました。心から感謝しています。

一緒に頑張った6人のメンバー。

それぞれの生活がある中で時間を合わせ、同じ目標に向かえたこと。

大人になってこんな経験ができたことが、とても嬉しかったです。

そして、側転に挑戦すると話したときに

「すごい!元気が出る!」と応援してくれた家族、姉、友人にも感謝です。

有言実行。背中を押してもらいながら、やりきることができました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます♡

#salsa

#レディーススタイル

#チャレンジ

 

 

 

 




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