以下の内容はhttps://ibara810.hatenablog.com/より取得しました。


2026年の目標

今週のお題「変えたいこと」

今年は1月中に出せたので、それだけで大いに進歩じゃないか?(去年4月だった)

実はやりたいことリスト2026版みたいなの作ったけど、100個全部のせるのはちょっとな…と思ったので、その中でも特に達成したいことを抜き出して書いてみた。実は書いてた内容が消えてしまって、リストアップするところから再び始めたのだけど……

というわけで気を取り直して2026年の目標いってみよー!

ブログ月2更新/アウトプット

去年がギリ越えてるんだか越えてないんだかだったので、これくらいはまあ言ってもいいでしょう。気軽にやってったらいいんだよ、という感じでいこうと思う。今んとこ1月はこれで3本目なので、とりあえず今月は達成。

それ以外にも、去年はとことんアウトプットに失敗したと感じた年でもあったのでま、今年はもう少し色々アウトプットしていく年としたい。形にするぞー。Shape what's within into what's real.

2026年の手帳。下にあるのはTOEICの参考書

TOEIC900点

えっ去年結局達成できてないのに!?という感じだけど、まああそこまで来たら今年は800点は達成するだろう、と思って、それならもう一歩どころか大きく出てみようと思ってこの設定にした。多分現実問題860点くらいの方がいいんだろうけど、せっかくなら英語もりもりやってみようぞの年にしたい。もう少し仕事で使えた方がいいからという理由なのだが……とりあえず直近で受けることにしたので、そこでもう少しいい点数見せられたら!

断捨離

今年の大きい目標はこれ。ちょっと身辺整理というか色々片付けないといけない事情が出てきたので、こいつをなんとかせねば……本をね、一番どうにかせんといかんので、ザクザク物を減らしていく予定。どんくらい減らせるかな……身軽になっていくぞ!

よく噛んで食べる

本当に私はこれが出来ないので、もう掲げておくことで度々思い出したらやるんじゃないかという思惑でエントリーした。ダイエット的な感じでやること、他にも筋トレしようとかあるけども、まずはここを!もう少し!よく噛んでで食べようね!

というのも、私は10回噛んでりゃいい方みたいな食べ方するので……もう少し顎を動かそう……

毎日やることを1つでも多く実行する

日々の週間をつけましょうみたいな話。それこそ英語勉強とか、運動とか、毎日こなしたいなと思ったものを出来るだけ少しでもいいのでやりたい。Dot Habitというアプリを入れてみて、記録するようにしている。手帳をつけるとか細かいことをやっていくぞという気持ち。全体的に、生活を少しずついい方向に変えていきたい。

年末年始/月末を優雅に過ごす

去年、つまり2025年がね、年末辛かったから……年末片付けなきゃ!ブログ書かなきゃ!あれもこれもやらなきゃ!バタバタ!ではなく、もうのんびりやること片付いたし、ゆっくりドラマのビンジウォッチでもしますか……みたいな心構えでやっていきたい。本当は年末年始に限らず月末に駆け込みブログとかをやらんようにしたいという話である。フラグじゃないよ。

 

以上!

仕事のことは書きすぎると色々問題があるので書かないけども。もうちょい色々うまいやり方を見つけていきたいね。

本当は定数化するような目標の方が達成度書けるけど、まあ正直それこそ仕事じゃないので、掲げて目指すことが目的なので…まあいいかという気持ち。

楽しく過ごすとかこれを観たいあれを観たいとかは、目標にしちゃうと辛い気がしたので書かない。当たり前だから。

2026年は楽しく、のめり込み過ぎず、でも逃さないみたいな年にしたい。さっそく演劇1つ見逃したことに気づいて頭抱えたので、知らずに後悔するはなしにしたい。選んで行かないとかはもう少し絞ってった方がいいなと思うのでやるけども。

今日の一曲


www.youtube.com

最新のアルバム収録曲からMV出たんだけど、これが過去のMVオマージュ満載で懐かしいやら新しくなってるどこやらで泣きそうになった。20周年おめでとうだよ。書いたり作ったりすることで振り返れるんだな、とこのMV観て思ったのでブログを書く手も進むというものよ。

あとやっぱりa flood of circleをどうにかするのはドラムのなべちゃんなのだな、と改めて思い知った。

2025年に出来たこと:ブラックコーヒー、ドミトリー宿泊、ささやかな貯金、ラジオ

2025年、かなり不完全燃焼だった…と、前回結構ざらりとした振り返りになったのだが、目標を立てていたこととは特に関係なくできるようになったことなどがいくつかあったので、自分への褒めであり、小さいマイルストーンとして小さいことだが記していこうと思う。

ブラックコーヒーを味わえるようになった

これまでカフェオレ及びコーヒー風味の牛乳しか飲んでこなかった私、コーヒー1年生とも呼べる1年だった。

なんとなくは飲めるようになっていたコーヒーを、割と明確に「美味しい!」とか「好みじゃない」など、味覚として捉えられるようになっていた。浅煎りで酸味よりも苦味の方が好きで、でも苦すぎても辛いので浅煎りのマイルドなやつが今の所好きです。喫茶店で豆の説明などを読み、コロンビアを注文すると「美味しい!」と思えたので、おそらくコロンビアが好きなんじゃないかなあ…という気持ち。

でも今、ようやく壮大なコーヒーの世界の入り口に飛び込んだばかりではあるので、いろんな味を試してみて、自分の好みをどんどん把握していきたい。酸味のあるコーヒーも甘いものとか食べ物とのペアリング次第では美味しくいただけそうな気もするので、そういう方も色々挑戦したいところ。

ところで、ドリップコーヒーのおすすめがあればぜひ教えてください!

ちなみに私が去年飲んで一番美味しかったのは、STUTSのライブグッズだったオリジナルのコーヒー。あれ本当に美味しかったんだけど、1杯500円もするのでとっておきの時に飲みました。

ドリップコーヒーが3つ重ねて置いてある写真

ドミトリーに泊まった

去年色んなところに旅行した話は以前したけれど、北海道に行った時、ドミトリーというかゲストハウスに宿泊した。実はドミトリーは未経験だった。超絶突発的に決めた旅だったので、節約のためもあり、いいや1泊くらいなんとかならあ!とドミトリーを選んだ。これがアイドルのライブ目的だと、荷物が多いのでそこまでドミトリーは使いたくないのだが、バンドのライブになると出来るだけ身一つでライブに行った方がいいので、少ない荷物で行けたからというのが大きかった。

ちなみに同じライブに別地方からきていた友人は、新千歳空港に泊まっていたので、新千歳なら空港泊もありだという知見を得た。ただし、札幌から新千歳までの電車は終電が割と早めなので注意が必要。

本当に寝るだけならドミトリーでもいいかと思ったが、ルールとしてドライヤーは深夜には使えないというのだけが痛かった。何故ならライブの後ご飯を食べ、その後夜パフェも堪能していたからである。帰宅したらほとんどてっぺんで、シャワーを浴びたがドライヤーが使えなかった。自分の髪が短くて良かったとしみじみ思った体験だった。よく風邪を引かなかったと思う。

推し貯金的なものが続いた

人がやってるのを見て、いいなと思っていたけれど、これまでうまくルールを定められずに結局やらずにいたのを、今年は続けられた。というのも、これまでダニエル・ラドクリフだけにするとSNSの更新などがなく、一方仕事が決まって映画や舞台のスタート間近になるとめちゃくちゃな供給が起こるなど、仕事量が物凄く極端になるので、うまいこと機能しなかったのである。

なので同じく好きな人であるINIのフェンファンを軸にしながら、好きな人たちに何かあれば100円貯める、という形にして貯金してみた。項目としては以下の通り。

  • SNSのフェンファン名義での更新
  • TV番組の個人・グループ出演(今年はDayDay.の不定期レギュラーがあったので、多い時は週1で登場していた)
  • フェンファンの個人仕事(雑誌掲載など)
  • INIメンバー個人・ユニットなどのインスタライブ開催
  • INIのライブ、CD発売の決定

他にも、何か嬉しいことがあればその都度100円を貯金箱に入れていた。

尚、INIにはプライベートメールサービスという、登録するとメンバーからメールが送られてくる有料のメルマガのようなサービスがあるのだが、フェンファンはかなり頻度が高いので、そっちは逆にしないでみた。 #推しプラメ貯金 というハッシュタグで、似たような貯金をしている人たちがみられる。人によって設定金額がかなり違ったり、セルカ(自撮りの写真)がついてきたらプラスで貯金する、などの独自ルールがあってかなり面白い。

 

ちなみに、ダニエル・ラドクリフが仕事決まった時とか、好きな俳優の仕事が決まった時などにも、適宜貯金してみていた。たまにすごいことが決まると1000円、とかにもしていたが、この辺りは気分で決めていた。

気分が昂って手元にお金があれば入れる、という括りで1年間やってみた結果、総額約2万円貯まった。多いのか少ないのか分からないけれど、楽しみながら継続出来たので、もうそれで良いということにする。もちろんこの1年で消費で使ったお金の方が圧倒的に多いのだが……

2026年はいよいよプラメも込みでやってみることにした。INIの仕事が大量に増えて私が悲鳴を上げざるを得ないくらいになってほしい。ちなみに今フェンファンは月9ドラマにレギュラー出演しているので、毎週月曜日になると貯金箱に100円を入れている。

ラジオを聞く、投書

2025年というよりは2024年あたりから始めたのだが、INIや、フラッドやらリリスクやらOCTPATHやら、好きな人たちがゲスト出演しているなと気づいてラジオを聞くようになった。その時に、お便りを読まれたり、たくさん届いてると嬉しいという話を聞いたので、出来るだけ投書してみていた。何度か投稿が読まれたこともある。また、投稿は読まれなかったけど、プレゼントのキャンペーンに当たったとか、番組公式のサイン入りステッカーが当たったなど、地味に何かしらがもらえたりしていた。

実は音声コンテンツがあまり得意ではないので、自分的には結構頑張っているなと思う。

TOKYO FM系列で聞けるINIの冠番組「フロイニ」はいつもタイミングが合わなかったりネタが浮かばなかったりでほぼ投稿していないため、2026年はもう少し聞いたり投稿したりしたいと思う。

好きな番組はJ-WAVEのALL GOOD FRIDAY。パーソナリティーのLiLiCoと稲葉友の2人が好きなのと、割とゲストに好きな人を呼んでくれるので聞くと楽しい。

ちなみに、2025年はALL GOOD FRIDAYの公開収録にも行った。a flood of circleのボーカル佐々木亮介がゲストで出演して、リスナーと一緒にoasisDon’t Look Back in Angerを歌うという謎企画があったためだ。丸ビルの1階で公開収録していたので、吹き抜けのあるビルの1階でトークを聞いたり一緒に歌ったりするのは、去年の中でもかなり面白現場だった。

謎の出会いもあるし、たまにすんごい好きな感じの曲と出会えることもあるし、ゲストの変なエピソードトークも聞けたりするので、2026年もラジオ視聴や投書は継続したい。長い番組には尻込みしがちなので、アトロクとか武田砂鉄のラジオマガジンとかは尻込みしがちなので、この辺りももう少し聞いていけたらいいな。

 

振り返ってみると、本当に小さなことだが、出来るようになったり、やってみたりしてよかったなと思う。何かをほんの少しだけ続けていくというのがとにかく苦手なので、たまにはこういうことを書いてもいいよね。

今日の一曲


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2025年一番聞いたSTUTSの曲。コーヒーを作るのが異常にうまいSTUTSは、当然曲作りも最高。

2025年目標振り返り

そういえばまとめとしてやっておく。下にも書くけどとりあえず目標を決めた時はこんな感じ。はじまりがすんごい遅かった。

 

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その割に今年は上半期ちゃんと振り返っていた私偉かったな。目標立てたの4月なのに。

 

ibara810.hatenablog.com

 

 

というわけで2025年の下半期および年間通して振り返っていくぞい。

 

ブログを毎月更新する

駆け込んだり若干はみ出たりはしたものの、ギリギリ達成した…ということでなんとか許してもらえないだろうか。合計は23本。2024年より2本減ってる結果に。2026年はもう少し増やしていきたいね。週報は全然無理だった!無理だよ私みたいなのに!笑

 

TOEIC800点以上取る

未達成〜〜〜!ギリギリ足りず、12月に受けたTOEICの結果は790点だった。しかし多少は伸びてるんじゃなかろうか。上半期が750点だったので、順調に伸びてきていると言えば伸びてはいる。ただもう少しね、流石に伸ばしていきたいね。ずっと同じようなところで足踏みしてる感じだから、もう少し詰め込んでブレイクってもんをしてみたい。まず量が足りてないのよ私の勉強。

790点のスクリーンショット画面!

韓国語を学ぶ

これは地味に、地味〜〜にやってた。なので達成と言ってもいいんじゃなかろうか…?

主にDuolingo一本で。ハングルッナビはどうしたかというと、録画はしてるしテキストも買ってるが、全くやってない!テレビのチャンネル権が木曜の夜11時にはなくて、そうなるともう全く観るタイミングを逃したまま、今に至る。番組の生徒役である雄大は私を置いて行ってどんどん成長していて嬉しいね。

ただ、ボソボソとDuolingoをやっていると、韓国映画を観ていて聞き取れる単語が2つ(どちらも一般的には一切使えない罵倒語)だけだったのが、もう少し増えてきますね。

 

体力をつける/年間平均歩数7000歩以上をキープする

なんとこれは達成した!我ながら結構感動…!数にして平均7121歩だった。ただしすんげー差がある。しかし体力はだいぶついたのでは?という気はしている。雨に打たれると風邪を引いたが…去年は結局コロナにもインフルエンザにもかからなかったのはとても良かった。ワクチン打ったしね。今年はもう少し体力だけでなく筋肉もつけていく方向へ進むぞ。

 

寝る前に机の上を片付ける

あんまり達成出来ていなかった……とはいえ、目標に掲げたことによって「やらねば」と思ってやった日が増えたので、若干ましになった日が増えた。もっと積み上がってたのを、定期的に整理する日も増えた。何日以上で達成したとかの数値目標にはしてないので、体感。

 

積読本を10冊減らす

あっこれが一番あかんかったね。本を読んではいたが、その時々で読みたい本を図書館で借りていた…と上半期で言っていたが、下半期はそもそもほとんど読めてもおらず…なので本棚の本が全く減ってない。結局12月からプロジェクト・へイル・メアリーを読み始め、まだ終わってない。

 

去年は正直なところ……かなり有言不実行になってしまったことが多くて、不完全燃焼な年だった。楽しかったことはすごく楽しかったんだけど、悔しいことも多かった。よく言えば試行錯誤してたと言えるかもしれない。とりあえず言い切ればやれるでしょ、と思って見切り発車した結果、失敗したことがかなり多くて、自分のキャパシティを見誤ってたな。でもおかげで今年はこれくらいなら出来そう/出来なさそうがようやく分かってきたところがあるので、それを元に色々決めたり進んだりしたいな。

2025年10月11日、lyrical school15周年記念イベント感想

10/11は、通称リリスクことlyrical school、かつてはtengal6だったグループの結成日である。その当日にライブが行われる発表があったのはまだ暑い頃だったが、そのニュースを見た時に目を疑った。周年記念のイベントは珍しいものではないが、リリスク15周年記念となるそのライブでは、歴代のメンバーが登場すると言うのであったからだ。

現在8人組の男女混合ヒップホップユニットとして活動しているlyrical schoolは、結成当初はtengal6、その名の末尾の数字通り、6人組の女性アイドルグループだった。その中でも何度かメンバーが入れ替わり、5人組の時代を経て、現在に至る。旧メンバーの中にはソロでラッパーとして活動するrisano、俳優として活動するyuuなど今も芸能活動をしている人もいる。他にも追おうと思えばセカンドキャリアが分かる人もいるし、SNSアカウントを今も更新している人もいるが、初代メンバーは芸能人としては全員引退している。なのでひっくり返ったのだった。

だ、誰が出てくれるんだ!?

恐らくLS8を応援していると公言しており、現在の仕事でコラボしてくれたmeiさんと、現在はソロで活動しているLisanoは出てくれるだろうと思っていた。たまに現場に来て写真を上げていたhinakoも恐らく出てくれる気がする。あとは正直もう分からない。こんなわくわくすることってある?こりゃもう行くっきゃないと、速攻でチケットを取った。

 

そして私事ながら、10/11は自分の誕生日だった。初めてlyrical schoolの結成日と誕生日がかぶっていることを知ったのはYouTube企画のリリスカルトQだったと思うが、まさかこんなどでかいイベントが自分の誕生日と重なるなんて。

 

しばらくして、参加メンバーが発表されて再び目を疑った。LS6からmeiとami、LS5からrisano、hinako、yuuがそれぞれ出演することが決まった。yuuちゃんも来てくれるんだ!?と言うのが一番嬉しい誤算だった。現在俳優として活動しているので、表立った活動はしている方だと思うのだけれど、アイドルとして再び活動してくれるのかは分からなかったからだった(後に杞憂ということが分かった。二つ返事で引き受けてくれたらしい。Loveだぜ)

 

わくわくしながらメンバーが発信してくれるカウントダウンを眺めていたらあっという間に当日になった。会場に着いたらhinakoのチェキ券が既にソールドアウトしていた。二度とない機会に膝をつきたくなったが、今まで通ってたファンが会える時間になったと思えばそれはそれで喜ばしいことだ。と、言い聞かせて立ち直った。嘘です、今でももう一回チェキ撮らせてくれるなら行きてえよ!枯れないでくれよ!という本音もあったが置いといておく。せっかくなので他のOGメンバーとのチェキ券は全部買ってみた。

 

早めに来るといいことあるよ、と言われていたので早めに着いたのだが、普通に開演時間を迎えた。しかしオープニングアクトとして現れた2人に度肝を抜かれることになる。LS5時代のメンバー、yuuとhinakoの2人だったのだが、彼女たちのユニット、ブラガが現れたのだ。普段のリリスクでは見られない、フリフリのかわいい衣装で踊りながら踊るhinakoとyuuを観ながら「ゆ、夢…?」と思った。こんな旧メンバーが出てくれるだけで嬉しいのに、まさかのこんなユニットまで!

 

LS6時代の曲は6のメンバーと8のメンバーで、LS5時代の曲は5のメンバーと8のメンバーで、といった構成で、コラボレーションは10曲ほどあった。音源で聞いたことのある曲や、LS8のライブで生で聴いたことのある曲たちが、今まで見たことのない形で現れて、興奮しっぱなしだった。

特に最初の方に「プチャヘンザ!」「リボンをきゅっと」「STAGE 15th Anniversary」のあたりは、全員で披露してくれて、もう初っ端からおかしくなりそうだった。LS 6,5,8と総勢12人で歌う曲もあり、1列で後ろを向いている演出など、それはもうすごかった。正直、LS6と5のメンバーだって、一緒にステージに立ったことってほぼない筈だ。LS6のメンバーに至っては、表舞台に立つことすら引退している人たちなのである。それが当たり前のようにステージに立っていると言う奇跡を目の当たりにした。

はっきり言って、時空が歪んでいるとしか思えなかった。meiちゃんとhinakoちゃんが腕を組んでいたり、risanoとsayoちゃんが向かい合ってジャンプしていたり、yuuちゃんとsayoちゃんがhinakoちゃんがDJブースを占領してreinaちゃんが取り返そうとしていたり…旧メンバーたち全員でminanちゃんを抱きしめた時は、こちらまで泣きそうだった。これまで誰も見たことのない光景を見ていた。私はLS6も、LS5も、生のステージは見たことがない。それが片鱗でも見れたのが嬉しかった。全然間に合っていないのだけど、間に合ったとはまた違う、ありえない状況。

大好きなアメコミ映画*1のような様相に、胸が熱くなりっぱなしだった。リリスクの歌詞にはSF映画のようなものが度々登場するし、映画モチーフも多く使われている。しかし曲というよりも、今日この場に居合わせていること自体がSF映画の中に入り込んでいるようだった。言葉が全然追いつかなかったせいで、今更の更新になっている。

 

そして旧メンバーにずっと興奮しっぱなしだったのだが、LS8が見せてくれるライブは、非常に感慨深かった。15周年の内、たった数年しか共有していない私にとって、思い出深いリリカルスクールってこの人たちなんだなあ、ということを改めて思った。大好きだな、と改めてしみじみ。多分一番クールで格好いい、時代の変遷を見ているような気がする。「母校が一緒だからバイブスが同じ」ということをyuuちゃんのインスタライブでコメントを残していた方がいて、それがしっくり合っていた。

 

これからも見続けていきたい!一緒に過ごしていきたい!と思えるような、異次元の奇跡のライブだった。minanちゃんのおかげが大きい。続けてくれてありがとう。あなたのお陰としか言いようがないよ。

 

一方で、ryuyaがいないリリスクを観たのは初めてで、ちょっとだけ動揺した。一番大きくて一番遠くを見ている人がいないと、会場の奥行きが足りないような気がしている。ryuyaの視線の先を見ると、会場の広さよりももっと大きく感じるのが好きだ。すげー奥みてる(他のメンバーが奥を見てないわけではないことはちゃんと書いておきます。sayoちゃんとかmanaちゃんとか特にかなり後方のファンとやりとりしててすげーと思う)

ゆっくり休んでほしいし心身ともに健康を目指すことを優先してほしい、という気持ちと、おいryuyaいないの寂しいぞ、早く帰ってこいよー!と本人のことを無視した叫びが同居している。

 

今年の前半、minanちゃんがいなかった時って、minanちゃんのお休み期間でもあるけれど、どちらかというとリリスク歴の浅い7人の修行期間みたいな感じがあって、それはそれで面白かったんだよね。経験値はそれこそちょっとずつ違うけれど、リリスク歴は同じ7人が、リリスク歴ベテランのminanちゃんに頼らずどこまでいけるか?みたいな感じでさ……あと最初から充電期間ですという感じの告知だったというのもあった。一抹の不安がなかったわけではないけれども、割と待ってるぜ、とどっかり構えられたというか。今はそれとはちょっと違うので、勝手に思いを馳せさせてもらう。

 

 

……と、後半あんまりまとまらないなと思って寝かせていたら2026年1月19日を迎えてしまったので、とりあえず素晴らしかった15周年のことを書き連ねておく。

本当はアフターパーティーのチケット取ってたのに、どんどん具合が悪くなってしまい特典会を終える頃にはかなり限界だった。発熱とかではなく、ひたすら持病の頭痛が薬を飲んでもだめだったので、あえなく帰宅したのだった。アフターパーティーにのみ現れた、himeちゃんの姿も観たかったな。himeちゃんのお陰でリリスクにちゃんと出会い直すことが出来たから。ありがとうhimeちゃん。LS6もLS5も、そして何よりLS8リリスクのみんな、全員大好きだよ。最高の誕生日プレゼントをありがとう。

テンションがぶち上がって買ったチェキ券たち。みんなありがとう〜!

ちなみに後日LS8のメンバーとは全員ツーショチェキを撮った、10月中に自分への誕生日プレゼントとして。

 

*1:タイトルを書いてしまうとネタバレになるため気になる人は問い合わせてください

歓待を浴びる #ぽっぽアドベント2025

#ぽっぽアドベント2025 最終日のはとです。前日の麦酒さんの話が面白かった…今年どハマりしてたけど、本当にこの半年の間でめちゃくちゃな行動力を発揮していたのを、まとめて読んで実感した………
と、盛大に遅刻してるけれど、年末も終わりそうなので、年始にでものんびり読んでください。

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今年のテーマは「ゆきてかえりし物語」にした。もちろん、ホビットの日本版の副題である。このテーマ、解釈は自由にどうぞとしつつも「旅」である、としたのも、今年は自分がよく旅をしたからだった。向かった先は鹿児島、大阪、香川・岡山、箱根、愛知、北海道。結構縦横無尽に飛び回っているな。

しかし、私にとってここ10年くらい、旅というのは主に海外に行く時に使う言葉だった。それが久々に覆ったのが2024年の秋だった。INIのホールツアーが行われた時、片っ端から申し込んだ。普段の彼らの動員規模を考えると、明らかにホールはキャパが足りなくて、全部申し込んでやっと1つ当たれば御の字、くらいの確率だったのだ。一番大きい会場で、居住地でもある神奈川県の公演は見事に外れ、代わりに当たったのは北九州ソレイユホール、しかも平日。しかしもうここしか当たってないのだから飛ぶしかない。北九州というのはメンバーの池﨑理人の出身地であり、自分のルーツの場所でもあったので、なんだか感慨深かった。
その時に、別に国内でも旅しようと思えば出来るんだなあ、と当たり前のことに気づいたのである。これまでは、日本には来てくれない、やってくれないもののために飛んでいたことがほぼすべてだったので、目的が国内になればそりゃ国内にも行くよなあと変に納得したのだった。
しかしこれまではどちらかというと、自発的に目的地を選んでいるというより、「もうここしかない」みたいな理由で飛んでいた。ロンドンもニューヨークも北九州もすべて同じだ。だってそこでしかやっていないんだもの。
それを今年は、結構自発的に「ここへ行こう」と決めて飛んでいた。選べなかったのは大阪と愛知くらいだと思う。(ビル・スカルスガルドが来るって言われたら大阪だろうとどこでも行くでしょうよ……)

今年の方向性を決めたのは、やっぱり3月に行った鹿児島だった。a flood of circleというめちゃくちゃな頻度でライブを行うバンドが好きなのだが、2024年から25年にかけて、一つ前のアルバムツアーでは34カ所で37公演の全国ツアーを行った。普段なら東京と神奈川にしか行かないのだけれど、INIで遠方に行くならフラッドでも行ったっていいじゃないか、地方でのライブってまた全然違う光景だし、と思ったのだった。ツアー日程の中に鹿児島、しかも土曜日開催を見つけた時に、遠方で行くならここしかないと決めた。理由は友達がいたから。1人は東京に住んでた時に会ったことがあるばちこさんで、もう1人のチグリスさんは東京に来てくれた時に会ったことがあった。

インターネットをそれなりにやっていると、全国どころか全世界に友達が増えていく。会ったことないけど長年やりとりを続けている人たちは、「友達」と呼んで差し支えないと思っている。逆にフォロワーって言葉で友達を呼ぶのは嫌い。一方通行の間柄だと思っているので。
そんなインターネットの友達とは、何かしらイベントが東京であれば会えることもあるが、誰しもがその場所に出て来れるわけではない。同じジャンルのことで凄まじく盛り上がっても、その背後にある生活スタイルは全然違う。そんな欠片が垣間見えたりしながらも、私たちは同じ瞬間をインターネットを通して共有している。これだってもちろんありがたいことだ。なかなか直には会えない人に、声だけなら電話やLINEなどで話すことは出来るし、文字のやりとりをリアルタイムで行ったりも出来る。
また、こういうオタクをやっていると、どうしてもイベントごとは東京になりがちだ。たまには来てもらって東京で会うばかりではなく、自分から会いに行こうと思ったのだった。

鹿児島に行くんだけど会いませんか?と打診をしたところ、二人とも予定が合い、快くOKしてくれた。何したい?どこ行きたい?と2人は沢山聞いてくれた。土地勘のない私はポヤポヤとライブの話と、INIの西さんの出身地でもあるので縁の地に行ってみたい、あと何なら観光もしたいとつらつら話していたら、2人は私の希望を全部叶えようとしてくれていた。チグリスさんに至ってはライブにも一緒に行ってくれることになった。嬉しい。a flood of circleは私にとって銀河一格好いいバンドなので、宇宙一格好いいバンドであるミッシェルのファンに見てもらえるのが嬉しかった。結局色々リクエストをして、2泊3日の旅は、1日目にチグリスさん&ばちこさんと鹿児島市内観光+ライブ、2日目はばちこさんと観光、3日目はもう朝帰るだけという日程となった。

鹿児島空港に着いて、まずチグリスさんが迎えに来てくれた姿を見て、それだけでもう胸いっぱいになってしまった。どこいます!?何番出口!?などやりとりしながら、彼女を見つけた時の笑顔ったら!もうこれだけでなんだかゴールに辿り着いたようだった。普段の一人旅、空港から送迎の利用などもしてないので、誰かに迎えに来てもらうという体験をもう随分とやってなかった。誰かに迎えてもらえるってこんなに嬉しいことだったんだな。

車に乗って市内まで向かうのに、桜島が見えるルートで行くねと普段と違う道を通ってくれた。おかげでずっとおしゃべりしながら、桜島の巨大な姿をじっくり拝むことが出来たのだった。普段、私は酔いやすいのもあって移動中に寝ることが多いのだが、とてもじゃないがそんな暇はなかった。桜島以外にも、道中にある歴史的名所などを紹介してもらいながら、あっという間に市内に着いた。そこからばちこさんと合流してお昼を食べて市内を巡った。よくネット上では名前を見かけていた鹿児島の映画館を巡り、コンセッションで飲み物や食べ物を買った。文字だけで見聞きしていた場所を実際に見るのは感慨深かった。時間さえあればガーデンズシネマでちょうどやっていたナショナルシアターライブを観たかった…!

ばちこさんとはまた明日と別れ、チグリスさんとフラッドのライブに行った。全然違う場所で観るフラッドはちょっとやっぱりいつも観ているのとは違ったし、何ならリハなしで本番に入っていたらしいのでそりゃあ違うだろうという感じだったが、とても面白い体験だった。鹿児島で書いた歌だと言って、私の好きな「ベイビーブルーの星を探して」という曲をやってくれて、より思い出深い曲となった。ボーカルの佐々木がフロアを練り歩いた時に、チグリスさんと一瞬向かい合っていたのがすごい光景で、撮れるもんなら写真を撮りたいくらいだった。

ライブが終わった後に、チグリスさんが素敵なお店に連れてってくれて、延々と喋りながら美味しいご飯を食べた。店主が1人で切り盛りしてくれるカウンターだけの小さなお店で、地元の食材を使った料理が沢山あって、ずーっと楽しませてもらった。写真を撮りそびれた!と叫びながらご飯を食べていた。チグリスさんは中学からずっと知ってる同級生みたいな時と、お子さんと同じ扱いされてる時があるな…?と思う時があり、そのバランスがおかしくて、そしてどちらも心地よくて仕方なかった。名残惜しくてしょうがなくなりながら別れた。

次の日、午前中は美術館をぶらぶらしたり、西郷隆盛像を眺めたりした後にばちこさんとパートナーの方と合流した。三人でお昼を食べ、市内から更に南へ向かった。私は「指宿に行って砂風呂に入ってみたい」という要望だけ伝えていたのだが、まず向かったのは鹿児島の薩摩半島(二股に分かれている内の左側)の最南端である長崎鼻だった。岬をうろついたり、売店でアイスを食べたり、お土産を買ったり、鹿児島県出身の有名人一覧ボードに西洸人を見つけてはしゃいだりした後、西大山駅というこれまたJR日本最南端の駅に連れて行ってもらった。ばちこさんのパートナーとは初対面だったのだが、ありえないほど楽しかった。私が綺麗な景色の写真を撮っていたら、「あれ(アクスタ)は出さなくていいの?」と毎回確認してくれるいい人だった。

そしてようやく砂風呂にも入った。入ったというか、埋められたのだが……砂の重みが自然と心地よく、しかし脳内では土に埋められる三下ヤクザだったらこうはいかない、など物騒なことが若干頭をよぎっていた。信頼関係がないと砂風呂って出来ないと思いながら、しばらく砂に埋もれている時間を過ごした。自分がふかし芋とかになっているような心地になった。砂を落として温泉に入って、うわー気持ちいいね、とばちこさんと言い合っていた。ばちこさんはここ2日、しばらく会えてなかった親戚のお姉さんみたいだった。やっぱりずっと喋っていたけれど、ぼんやりと海を眺めて、ほとんど初めての場所で、幸せってこういうものなのかも……とぼんやり想いを馳せた。この辺りから気持ち良すぎてあんまり言葉がうまく出てこなかったような気がする。

ほかほかになって、だいぶ脳みそもとろけながら市内に戻り、3人で夕飯を食べた。薩摩料理が食べられるお店に連れて行ってもらい、昨日とは違う鹿児島料理を楽しみ、これでお別れかな、と思っていたら、最後の最後に「城山へ行こう!」と連れて行ってもらった。全然人がいない夜の山は1人じゃ絶対に行けない、というか、行こうなんて思いつきもしない場所だった。市内の夜景が一望出来る城山は、びっくりするほど綺麗だった。人の営みが明かりに凝縮されていた。

この2日だけで、物凄く沢山の場所に連れて行ってもらった。全部の場所に触れてると書ききれないと思って端折ってしまった部分もある。ずーっと連れて行ってもらうだけという、めちゃくちゃにもてなされた旅だった。「歓待」とはどういうことかと聞かれたら、私はこの旅で受けた全てのことを話すだろう。何度もお礼を言っても、全然足りなかったと思う。皆「せっかく来てくれたんだし!」と言ってにっこり笑っていた。

私も誰かが遊びに来てくれた時はもてなしたい…という気持ちを新たにした旅だった。受け取ったものは返したい。それは友人たちにはもちろん、私はその辺で困ってる観光客とかにも、どうにかいい思い出にして帰って欲しいと思っている。旅してる時、いつだって誰かが何か助けてくれる時がある。それは友人たちでもあり、見知らぬ誰かの時もある。私もそうでありたい。

また、遊びに行くのも続けていきたいですね!待ってろ様々な地域に住んでる友人たち!

総じてちょー楽しかったので、私も返していきたいというお話でした!
ぽっぽアドベント、だいぶ延長したけど終了です!
みなさま良いお年をお迎えください!

 

#AFOCアドカレ2025 2日目!やっぱり曲が好き!

この記事は2026年5月6日に向けてAFOCの話をしよう(#AFOCアドカレ2025 )の2日目の記事です。

adventar.org

a flood of circle、通称フラッドが好きな参加者、絶賛募集中。このアドベントカレンダーはご覧の通りまだスカスカなので、こんなことでフラッドの魅力が伝わるかよ!貸せ!俺が書く!みたいな方も、なんかこんなレベルでいいならちょっとやってみようかな…という方も、参加お待ちしております。好きな日付を登録してくれよな!

 

 

去年はその日ごとに好きな曲を取り上げていたんだけど、今年はフラッドの「ここがいいぞ!」の話をしていこうかなと思う。フリーライブの感想とかはまた後日。

で、本日のここがいいぞ、と言えばやっぱり「曲」。

結局曲の話したいのかよ!とツッコまれそうだけど、いや逆に曲が良くなきゃ聞かないからね!?というわけで何はともあれ曲だ。

フラッドはロックンロールバンドである。メディアでも泥臭いロックンロール、みたいな感じで紹介されている。私も彼らのことは骨の髄までロックンロールだと思う。めちゃくちゃ格好いい。だがそれだけじゃない!とも思う。陰のあるブルースも、ちょっとお茶目な語りというか最早ポエトリー・リーディングでは?見たいな畳み掛けのある曲もある。フラッドの楽曲は、芯のあるロックンロールが根底にありつつ、どんどんジャンルなど気にせずに幅をひたすら広げ続けているところが魅力だと思う。

それが証明されたアルバムが、11月12日に発売された。最新アルバム「夜空に架かる虹」だ。全9曲・32分のアルバムである。アルバムのプレスリリース告知当初、6曲しか入らないと言っていたのに蓋を開けたら9曲に増えていた。どういうことだってばよ。

lnk.to

各種プラットフォームで配信しているので、お好きなところから聴いてみてね。

表題曲「夜空に架かる虹」は王道のロックンロールみたいな曲だが、そこからブルース、ファンク、スカ、私にはちょっと分からないジャンル…など、今までのフラッドとも違う、多岐に渡る音がアルバムから溢れてくる。フラッドの楽曲の殆どはボーカルの佐々木亮介が手掛けている。今回のアルバムでは、”壊して再構築する”楽曲作りをしていたらしく、メンバーに演奏してもらった録音を、佐々木がそれを編集したり再構築したりして作り上げたらしい。「演奏できるのかな?」とメンバーが言っていたのを耳にしたくらい、かなり挑戦的な作品になっている。各曲ごとの感想はまた後日。実はまだうまく飲み込めていない。すごく好きだなと思うけれど、どこというと説明するのにあぐねているという感じ。なのでとりあえず聞いてみてほしい。お気に入りはキメラファンク(FLY!BABY!FLY!)。あとASH MANの「行きは良い良い 帰りは怖い/別にいいぜ 帰る気ないから」というフレーズが好きだ。


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夜空の架かる虹はMVがアップされている。

 

そしてこのアルバムを聞き終わっても、後196曲あるので、飽きることなく様々な曲を楽しめる!

そう、フラッドは曲がたくさんある。なぜかレコード会社であるテイチクと「年に1回アルバム、最低 EPを出す」という中々ハードな契約を結んでいることを言っていたので、アルバムが出た!ツアーだ!ツアー終わった、また新曲だ!みたいな無限サイクルをここ何年かはずっと楽しませてもらっている。しかも、なぜか今はアルバムが出たばかりなのに、突然新曲「エンジン」の存在が発表された。しかもなんと、先日テレビで企業CMソングとして流れたのである。それもメンバー全員登場という大盤振る舞い。ありがとう三愛オブリ。フラッドは個人事務所なので、正直大手の事務所などに比べるとタイアップの機会はあまりないので、めちゃくちゃ嬉しかった。もちろん録画した。フルバージョンではまだ聞ける機会がないが、先日ファンだけが楽しい動画の割と冒頭で、1番まるまる聞かせてもらえた。13:35あたりから聞けるので、気になった方はどうぞ。


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しかしa flood of circleというのは、音源が出た後に「ライブで聞くともっと楽しい」というバンドなのだ。まだ演奏されてない曲もあり、これから楽しみが待っていると思うとワクワクしかない。そしてフラッドは年内も来年もまだまだライブがある!気になったらぜひどこかで足を運んでほしい。

afloodofcircle.com

 

明日はこのヨレヨレの企画に手を貸してくれる素敵なemmaさんの担当です。人が書いてくれる文章が読めるのって本当に最高!ありがとう!11/30に行われた、a flood of circleTHE BACK HORNの対バンの話をしてくれそうで楽しみです。

 

やれるとこまでやるぞ!!!! #AFOCアドカレ2025

ここ数年「ぽっぽアドベント」という、インターネット上でアドベントカレンダーを模したブログ企画を主催してる。何かしらテーマを決めて人を募り、毎日誰かしらの記事がアップされるのを楽しんでいくという企画だ。

このウェブ奇習、結構前からそれなりに様々な界隈で流行っているのだが、a flood of circleをテーマにしたものが読みたいなと思って立ち上げた。

adventar.org

去年は一人でやっていたのを、今年はどなたでも参加できる形式にしてみた。と言うのも、フラッドは来年、念願の武道館公演が決定したから!。5月6日、ゴールデンウィークの最終日。できるだけ多くの人が来れたらいいなと思っている。フラッドが好きな人はもちろん、好きだった人、これから好きになるかもしれない人、全部連れて行きたい。

なのでもの好きが好きなところを書いてたら興味を持ってくれる人が増えないかなと思って決行することにした。

しかし立ち上げてみたはいいものの、私の人望がなく人が集まらなさすぎてやるだのやらないだの人が集まらないだのうだうだ言ってたのだが、今日になって友人が古墳シスターズというバンドのアドベントカレンダーを立ち上げたのを見かけたら、なんかうだうだ言ってる場合ではないのでは?とりあえずやれるところまでやったらいいのでは?12/5(金)からチケットの二次先行発売も始まるらしいし…?と言うわけで去年とほぼ変わらずな調子でスタートする。しかしどなたでも参加できるのでこれを読んでいるあなたも飛び入り参加できる。カレンダーから登録してください。

この行き当たりばったり感は去年と変わらないしなんなら悪化しているが……

今の時点で既に左の肩甲骨横から首にかけて痛くなってるんですがなんとかなると信じたい。本格的なのは明日から!よろしくどうぞ!

今日の一曲 / シーガル


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去年のアドベントでも紹介したし、こないだフリーライブのセトリ予想でも上げたんだけど、大名曲なので何度でも貼っておく。詳しくは前のブログを読んでくれ。

私とa flood of circleと皆さんの明日に捧げます。

 

ついでに、去年の無念なやつも一応貼っておく。

一人でa flood of circleの好きな曲を紹介するアドベントカレンダーをやっていた。コロナで倒れるまでは。倒れてからはちょっともう無理だった。ぽっぽアドベントの方もやってたので。と言うわけで検索かけたらアドベントの期間が立ってしばらくしてからブログを見つけてくれた人が感想書いてくれてたことがあるので、やることに意味はあったと思う。

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