2025年度 静吉チャンネル プレゼンツだよ😍
こんにちは、甘党丼ぶり大好き人間です。
いやあ、世の中甘いものだらけで困っちゃいますよね。ジュースにスイーツ、コンビニの菓子パン。どれも輝く宝石のように私を誘惑してくるわけですよ。

でもね、最近こう思うんです。「あれ、これ全部、俺の肝臓ぶっ壊しにかかってるんじゃないの?」
成人の3人に一人は脂肪肝傾向らしいよ。
酒もたくさん飲まないのに脂肪肝ってどういうことよなんて思っちゃうけど、それもこれも今までの糖分が全て原因らしい。
果物は体にいい?いや、食べ方次第だ!
「果物は健康にいいからたくさん食べなさい」って、小さい頃から言われませんでしたか。
確かに、ビタミンや食物繊維が豊富で体にいい。でも油断は禁物。
果物に含まれる「果糖(フルクトース)」は、実は肝臓で直接処理される糖分。
ご飯みたいなデンプンはまずブドウ糖になって血中に回るけど、果糖は肝臓がダイレクトに抱え込む。
そこで「おおっと余ったぞ、中性脂肪に変換だ!」とせっせと蓄え始めるわけ。
要するに、果物を丸かじりならまだしも、ジュースでガブ飲みするのは完全にアウト。
濃縮果汁還元とか、砂糖入り果汁飲料なんてのは「液体の脂肪肝製造機」と言っていい。
ジュースは吸収が速すぎる
ここで問題になるのが**「吸収速度」**です。
固形の果物を噛んで食べれば、繊維質がブレーキをかけてくれる。でもジュースはそのままスーッと胃を通過。
一気に血中に回って、肝臓へ集中砲火。
「成長期の子どもならエネルギー必要でしょ」って? その通り。でも我々アラサー、アラフォー、アラフィフ…まだ成長するつもり🤣
成長ホルモンがバンバン出ていた青春期はとうに過ぎ去り、代謝は下り坂。
そんな我々が甘いジュースを飲みまくると、
「肝臓さん、ごめんな…」
って泣きながら脂肪肝へ一直線。
砂糖は合法ドラッグだと心得よ
世の中の食品の原材料表示を眺めてみてください。
「砂糖」「ブドウ糖果糖液糖」「果糖ぶどう糖液糖」などなど、どこにでも入ってる。
甘さは幸福感を生み、脳内を麻薬のように満たしてくれる。
もうね、砂糖は合法ドラッグだと思っておいた方がいい。
快楽をくれて、やめられない止まらない、でも身体を蝕む。
美しくて危険な恋人、みたいなものです。
(そっちなら我慢しちゃうけど😍)
果物はそのまま食べろ!
とはいえ、「果物を全部やめろ!」って話ではありません。
果物は食物繊維もビタミンもある、貴重な栄養源。
ただし「食べ方」と「量」が肝心。
一般的には「1日1/2個程度」を目安に、朝に食べると脂肪として溜まりにくいって言われます。
朝のエネルギーは日中に消費されやすいからね。
逆に夜中にフルーツ盛りをバクバク食べたら…
「それ、脂肪肝への夜行列車乗車券ですけど」
って話です。
肝臓に良い果物、悪い食べ物
肝臓の健康を考えたら
- イチゴ
- りんご
- バナナ
あたりは比較的マイルドにオススメ。
逆にNGなのは
- 脂肪分たっぷりの料理
- アルコール
- 高カロリー食品
- そして「ジュースや清涼飲料」
これらは肝臓に過剰な負担を強いる暴君。
ほどほどにしましょう。
バランスの良い食事が最強
「じゃあ何食べりゃいいんだ!」って話ですよね。
ここは古来からの知恵に帰ろう。
- 低カロリー野菜
- 海藻
- きのこ類
- 魚介類
こういう和食の伝統的食材を中心に、脂肪を控えめにして、タンパク質をしっかり摂る。
糖質もゼロにする必要はないけど、量は抑えめに。
おにぎり1個減らした分、焼き魚を追加するイメージ。
丼もの好きの悲しい現実
で、ここからが私の告白タイム。
私は
- カツ丼
- 牛丼
- うな丼
- 天丼
何でも丼が付けば大好きなんですよ。
あの甘辛いタレがご飯に染み込む瞬間、もう理性が崩壊。
「もう俺を殺してくれ」って勢いでかきこむ。
でもこの甘辛いタレ、砂糖とみりんの暴力です。
要するに「甘い糖分で味付けした危険食品」。
はい、自分で自分を追い詰める背徳の味ですね。
じゃあ、どうする?
どうすればいいのか。
まずジュースを水やお茶に変える。
スポーツドリンクも要注意
果物はそのまま、ほどほどに食べる。
丼ものは頻度を下げる。
タレは控えめにするか、自作で甘さを減らす。
炭水化物を減らし、その分タンパク質を増やす。
この程度でもう肝臓は「お前、分かってるじゃないか」と褒めてくれるはず。
結論
肝臓は沈黙の臓器。
文句も言わず、黙々と解毒してくれる縁の下の力持ち。
でもあまりに甘え続けると、何も言わずに壊れてくれる。
そのときあなたは気づくんですよ。
「あ、詫びてももう遅い」ってね。
だから今からでも遅くない。
甘いジュースの魔力から、ちょっとだけ足を洗いませんか?

あなたの肝臓、未来の自分が一番感謝してくれますよ。
とりあえずALT40台死守だな。
体重を7%減らすは、ぼくの場合は約5kgだ!
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