この記事はPokémon Past Generation Advent Calendar 2024 22日目の記事です。
なんで今週も書くって言っちゃったんだろう…毎年恒例となったアドカレポケマス枠ってことで今年も振り返りつつ各機能について振り返っていくわよ~!
内容は…まあ濃いのか薄いのかわからなくなるが最後までゆっくりしていけ!
- バトルラリー
- フォトメーカー
- 称号・いいね・ハッシュタグ機能
- 専用Pクッキー
- ポテンシャルストック
- 〇〇と△△の覇者
- ダメージチャレンジ
- 72時間限定!チャンピオンバトルHARD解放記念フェス
- WPM編改修と報酬増加
- アルコス
- デイリーサーチ
- ハッピーボックスサーチ
- 超覚醒
- 本編連動キャンペーン・黒いレックウザ光臨
- さいごに
バトルラリー
実装時期
1月末~実装
コンテンツ概要
今まで登場してきたイベントバトル・チャンピオンバトル・チャレンジバトル等がランダムで登場するコンテンツとなっており、最終階層では去年実装が行われた「究極高難度バトル」と同じ内容のバトルを行う必要がある。
また、それぞれ階層ごとにポイントが入手できるロールが指定されており、基本的には指定されたロールで攻略を行うことになる。

それぞれ共通で難易度がNORMAL・HARD・VERYHARDに分かれており、難易度が高いほどに取得できるポイントが上昇する。
最終的に獲得したポイントは各種アイテムと交換可能。
交換可能アイテムは下記の通り
-ロールケーキメダル引き換えチケット
-のびしろ☆5
-バディドロップM
-スキルフェザー
開催頻度
毎週
年内での改修
10/1~ 各種バトル追加
個人的見解
今までのウィークリーコンテンツはチャンピオンバトルのみだったが、ここに新たに本コンテンツが加わった。
内容としては上記アイテムの交換に加え、達成報酬としてロールケーキメダル引き換えチケット1枚と300ダイヤの入手が可能。要はウェイトの重くなったバトルヴィラ。
バトルラリー実装前まではEXロールの存在は「入手しづらいがエンドコンテンツで非常に強力に働く」という、解放は個人の趣味程度のポジションだったが、本コンテンツの登場により、解放はより現実的に、毎月確実に1-2組はEXロールの解放ができるため、自身の成長を感じられるコンテンツとなっている。
各所でよく聞く話として、ヴィラはマンスリーでウェイトはかなり軽めだったがこちらはウィークリーでウェイトは重めなのではないかといったもの。
同意できる内容である一方、いわゆるエンドコンテンツを触る層にとってはやりごたえのあるコンテンツとなっており、また、各種アイテムを駆使して上ることで、より楽に攻略することも可能であるため、どのくらいの距離感で本コンテンツと向き合うかを決めておくと良いだろう。
個人的には作業的に登る必要のあったヴィラよりも楽しく遊べるため、𝓑𝓘𝓖 𝓛𝓞𝓥𝓔…といった感想。
フォトメーカー
実装時期
2月末~実装
年内での改修
10月末~ スペシャルポーズの実装
コンテンツ概要
本コンテンツのテーマは、後に紹介を行う「称号・ハッシュタグ機能」と同じく「個性や拘りを表現できるようなプロフィール機能の拡充」のもとに作成が行われた。
フォトメーカーで作り出した写真が自身のアイコンのようなものとなり、フレンド機能等で、よりどのアカウントが誰なのかについてを把握しやすくなった。
機能としては、フォトに映せるトレーナー数は最大3組まで。

奥行や大きさ、向きに表情・ポーズと、かなり細かく調整することが可能。
キャラの姿を消す機能もあり、場合によっては自身の衣装パーツを他キャラに付属させるような遊び方もできる。
また、同年10月には「スペシャルポーズ」の実装が行われ、各キャラのEXポーズをフォトに載せることができるようになった。

また、イベントに合わせてノボリやクダリ・ダンデには「スペシャルポーズ2」が実装されている。
これにより、より本機能を用いた表現の幅が広がった。

個人的見解
今年実装された機能の中でも最高峰の機能といっても差し支えないレベルだろう。
誰にでも遊ぶことができ、自身の推しを最も輝かせることができるといっても過言ではないコンテンツだろう。
フォト機能とプレゼントキャンペーンの連動も多々行われており、ゲーム本編には興味がないがキャラゲーとして入れている層を定着させることもできたのではと考える。
また、アカウントごとにフォトが設定できるため、「個性」をより強調するという運営の狙いは成功していると考えており、以上の理由からも最高のコンテンツと言わざるを得ない。ちなみに著者はセンスがなさ過ぎてほぼ触れてない もったないねー!
称号・いいね・ハッシュタグ機能
実装時期
2月末~ 実装
コンテンツ概要
上記フォト機能と合わせて「より個性を出すため」のコンテンツとなる。
例えば以下のように設定が可能。

設定したタグやフォトの設定キャラから、いいねを押したり、フレンド申請を行うことが可能。
自身の推しキャラ推しの人とつながることができる。
いいね機能は、数を稼ぐことで隠し称号への取得にもつながるため、こちらをモチベーションにプレイする目的にもなる。
称号に関しては以下のようにカテゴライズされる
・通常称号
・イベント称号
・隠し称号
特に影響が大きいと感じたのは「イベント称号」だろうか。
例えばランキングコンテンツでは上位入賞すると、特定のイベント称号を入手することができる。これにより各種ランキングイベントはより過熱になり、エンドコンテンツは大きく盛り上がった。
個人的見解
「フォトフレーム」と同様なので基本省くが、エンドコンテンツが盛り上がる要因になったのは非常にアツいと感じた。
専用Pクッキー
実装時期
2月末(4.5周年イベント)実装
コンテンツ概要
各キャラごとに専用のポテンシャルクッキーが実装された。
実装されるポテンシャルはキャラごとに異なっており、そのキャラの個性を伸ばしたり、過去キャラをより強化するものになっている。

個人的見解
各キャラの個性を伸ばす…とあるが、クッキーの内容に関してはかなりブレがあり、非常に有用なものから、通常のPクッキーから抽選されるものを使用した方が強い!という場合もある。
もちろん専用ポテンシャルは実装されるに越したことはないが、特に過去の恒常キャラに関しては貴重な強化の機会となるため、できれば強力なポテンシャルがつくことを祈るばかりである。
ポテンシャルストック
2月末~実装
コンテンツ概要
今までのポケマスでは、各キャラに所持できるポテンシャルは1つだけだったが、これを3つまでストックできるようになった。

個人的見解
神機能。
革命レベルの神機能といって差し支えない。
ユーザーによっては待望の機能だっただろう。
特に紫クッキーで抽選されるポテンシャルに関しては、付け替えで手放すのは苦しい場面が多かったため、汎用的に使用するキャラは汎用的なポテンシャルを付ける必要があった。
要はポテンシャルの幅がリソースの関係上かなり狭かったが、ここがかなり広がったのはさすがに神と言わざるを得ない。ありがとうポケマス運営。
〇〇と△△の覇者
実装時期
初回開催時期:5/7~ みずとフェアリーの覇者
コンテンツ概要
要は、今まで行っていた〇〇の統べの2タイプバージョン。
報酬に関しては今までと同様で、20万点で豪華な報酬を入手でき、それ以降はのびしろチケット★5が入手可能。
年内での特殊イベント
9/10~ 5周年記念スコアアタックイベント じめんとドラゴンの覇者

対戦相手のトレーナー全員が伝説のポケモンを引き連れており、クリア報酬が通常よりも豪華になっている。
個人的見解
得点のボーナス対象が2タイプになったため、より編成幅が広がり、カジュアル層にとっては攻略の幅が広がりノルマの達成がしやすくなったと考える。
エンドコンテンツユーザーとしても解法が統べと比較してより多く、楽しめるようになったため、統べよりもより振れやすいスコアアタックコンテンツになった。
ダメージチャレンジ
実装時期
6月末~
開催頻度
毎週火曜:単体 毎週金曜:複数
コンテンツ概要
「こうかばつぐん」と一部スリップダメージしか相手にダメージを与えることができないコンテンツで、相手を倒すという概念もない。
相手は攻撃をしてくるが、威力はかなり控えめで、こちらはひたすら相手にダメージを与え続け、最終的なダメージ総量でそのスコアを競うというコンテンツになっている。
個人的見解
かなり賛否両論のコンテンツ。というのも、
・ダメージを出すのに特定のコツが必要
・結構高頻度での開催
・各タイプ・複数/単体でアタッカーを用意する必要がある
と、特に初心者に対して厳しいコンテンツとなっている。
また、取得できる報酬に関しても、フィールド・スピードロールの★5キャラを獲得することができ、特にキャラ持ちが少ない初心者にとっては喉から手が出るほど欲しくなるほど優秀。
そのため、なおさら初心者への厳しさが賛否両論を生んでいると考える。
一方でダメージを伸ばすための新たな技術が確立され、それにより遊びの幅がより広がったのも事実。
現状の敷居の高さを取っ払える要素ができれば、賛否の賛がより増えていくのではないかと考える。
72時間限定!チャンピオンバトルHARD解放記念フェス
実装時期
7月末~ 各ユーザー72時間限定

コンテンツ概要
文字通りだが、チャンピオンバトルHARDが解放されると開催されるバディーズサーチ(ガチャ)
各フェス限キャラがガチャから排出されるだけでなく、11連のたびに育成素材を獲得することが可能。

個人的見解
ぶっちゃけ初心者も上級者も引く理由はあんまない。これに尽きる。
本ガチャを引く利点は以下の通り。
・どの時期であっても、ダイヤさえあれば天井で好きなフェス限キャラを獲得できる
・育成アイテムを大量に入手可能
このように利点は強いが、1つ目に関して、フェス限キャラについては直近のキャラはともかく、一昔前のキャラに関しては凸が前提の強さになっており、正直消費ダイヤに対して獲得できるキャラの保証がないのが厳しいと考えられる。
2つ目についてだが、後述するWPM編改修による報酬増加もあり、初心者は最低限イベントをプレイするくらいなら育成素材は足りてしまうため、こちらに関しても過剰…というか必須とまでは言えないのだ。
ぶっちゃけ本ガチャを引くくらいならその時に開催されているフェスやマスター・アルコスを引きに行くべきと考えるが、一方で選択肢が増えるのは素晴らしいとも思う…とはいえこの罠みたいな排出率はもう少し見直しても良いのではなかろうか…?
WPM編改修と報酬増加
実装時期
7月末~
改修概要
「WPM編をより遊びやすく」という理念のもと、クリア時の獲得ダイヤ数と入手できる育成素材が大幅に増加した。
具体的には十数組は最大強化できる程度の素材が貰えるため、参入の敷居はめちゃくちゃ低くなった。
個人的見解
神。
これ以外の感想はない。
やはりソシャゲにとって一番重要なのは新規参入してくれたユーザー。
育成素材が序盤から潤沢であることにより、期間限定のイベントに参入しやすくなっただけでなく、継続的に遊んでもらえることも見込めるようになったことにより、新規の方をより誘いやすくなった。
報酬のダイヤ数もより増加したため、アルコス1天井+αくらいはダイヤを入手することもできるので、今始めたユーザーはある程度キャラを選択してスタートできる。
魅力的なゲームだ…
アルコス
実装時期
8月末
概要
アルセウスの加護により、過去に実装されたチャンピオンとバディーズが超強化されて戻ってくる、というもの。
ロールはすべて「マルチ」で統一されており、これに加えてEXロールも持つ。
マルチロールのキャラは登場時に自身のタイプ抵抗バフを全体へ付与し、敵には自身のタイプ抵抗デバフを付与する。
自身が放つB技は固有の追加効果を持ち、これに加えて☆6EX強化を施すことで、タイプ抵抗デバフをさらに全体に1段階付与することができる。

また、バトルラリーでも全階層でポイントは下がるものの、ポイント付与の恩恵を得ることができる。
さらに、通常のBSBに加え、パワー0で開放可能な特別なボードを取得することができる。
非常に強力だが、排出確率はマスターバディーズと同様で1%、天井は500ptまで引き上げられており、確保の難易度はマスターバディーズよりも厳しくなっている。
個人的見解
非常に強力なバディーズとして実装されてワクワクしたが、それ以上に天井引き上げポイントが引きあがったことに著者は大いにダメージを受けた。周年で萎えがワクワクをブチ倒していったのはアレが初めてだったな…
とはいえ、実装されてみると、特に有償ガチャのおまけの内容が凄まじく豪華であったため、天井でも気にならないくらいの内容となっていた。
やはり各種コンテンツで最強格の性能を誇っており、使ってて非常に楽しい。
マルチロールというのも相まって、様々な場所で活躍させることができるのもコスパが良く、継続的に使用することができるだろう。
エンドコンテンツとなるスコアアタック上位争いでは、タイプ抵抗デバフによる与ダメ増加はもちろん、タイプ抵抗バフによる被ダメの減衰も見逃せない。
基本的に初手で高威力技が飛んで来たらリセットが当たり前の世界が、これがあるだけでリセットせずともゴリ押しがまかり通ってしまうのだ。怖…
周年は毎年革命を起こしてくれるが、今年も革命の旋風を巻き起こしてくれた。
デイリーサーチ
実装時期
9/1~
概要
過去のデイリーサーチは下記画像の通り、アイテムや星3バディーズが排出されていた。
これに大幅な改修が入り、引ける回数は1日1回になったものの、ほとんどのキャラがデイリーサーチから排出される仕様へ変更となった。
排出対象は季節衣装、バラエティ、スぺコス、フェス限、マスターと確率を超越できればあらゆるキャラを毎日いつでも入手することができる、
デイリーサーチ、マジらしい pic.twitter.com/IpvOlzI2rH
— ❌takuya⚡️ (@megayabutaku) 2024年9月3日
個人的見解
こちらのアプデも、虚無だったコンテンツであるデイリーサーチが神になったという点で神アプデといえるだろう、マジで。
まあこれ以上話すこともないが…毎日のワクワクを提供してくれてありがとう、ポケマス。
ハッピーボックスサーチ
開催時期
10月
コンテンツ概要
1日1回挑戦可能な、特別なステージをクリアすることで手に入る「ハッピーボックスサーチコイン」を用いて回すことができるボックスサーチで入手が可能
フェス限がランダムで1体確定で入手できるBサーチチケットに加え、各種育成アイテムやわざのアメメダルが各種1枚ずつ入手できる。
個人的見解
フェス限の超覚醒が発表されたのも相まって、フェス限の入手機会を増やすために入手ができるようにしたのだろうか。
また、時間はかかるものの、無コストで各種報酬が入手できるため、ユーザーにはかなりおいしいイベントにはなっていた。
本イベント開始時には、Bサーチチケットを確実に入手できる分だけのメダルが入手しきれないという点で多少盛り上がってはいたが、ポケマスデーで通常よりも多くコインが配布されたため、誰でも毎日ログインしているユーザーであれば本チケットは入手できる仕様となっていた。やるじゃんポケマス運営
これ以降開催はされていないため、今後の動向に注目である。
超覚醒
実装時期
10/31~
概要
フェス限のキャラの強化として所謂「技6~」の概念が生み出された。
超覚醒は技レベルと同様に1~5の段階で強化を行うことができる。
最終段階では超覚醒パッシブを解放でき、各キャラごとに固有の強化要素を得ることができる。
この強化幅は今までのマスターバディーズに並ぶかそれを越すレベルの強化要素となっている。
超覚醒は「専用超覚醒のアメ」を使用することで強化を進めることができるが、入手方法は「各種わざのアメ1つと交換」「超覚醒のアメと交換」のどちらかを使用することになる。
超覚醒のアメは有償ダイヤのおまけや新規フェス限のガチャのおまけについているが、2024年12月24日現在では入手手段はかなり限られている。
個人的見解
インフレ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
超覚醒は専用パッシブだけでなく、ロールに応じて火力や技威力、耐久が上昇していくため、文字通りバケモンマスターズEXと化してしまった。怖

超覚醒パッシブだけを見れば、他のキャラと組み合わせてできるようになったことを個人でできるようになった≒編成の選択肢をより広げることができる…ということになるのだが、アタッカーなら技威力や素のステータスが上昇し、サポートなら根本的な耐久値が爆上りするため、びっくりするほど最強になる。
…現状のコンテンツでは必須になることはあまりないため、こちらも今後の動向を注目する必要があるだろう。
本編連動キャンペーン・黒いレックウザ光臨
開催時期
12/16~(開催チュウ!)
コンテンツ概要
マルチでレイドボスである黒レックウザを倒すイベント
レックウザは「非天気変化時軽減8」を持っているため、生半可なキャラを編成すると普通に返り討ちにあう。
また、難易度SUPEREXPERTでは「レベル140バディーズ未満は編成できない」という編成制限がある。この編成制限は今までのマルチの中でもかなり厳しいものとなっている。
報酬として交換できるアイテムは、わざのアメメダル(黄色)20枚に加え、各種育成アイテムの交換が可能。本編連動というのもありかなりおいしいイベントとなっている。
個人的見解
俺たちのレジェアド(紫クッキー)を返して
2か月ごとに開催されてたレジェアドに割り行って乱入してきたレックウザくん、案の定TLは混沌と化していた。
実際に開催されてみるとそこまでウェイトの重めなイベントではなかったので開催しない理由はあったのか…?と思わざるを得ない…
それはそれとしてレジェバト形式でレイドボスを討伐するようなマルチは初の試み(のはず)なのでこれ自体はかなりワクワクできたし今後も開催してほしいと感じた。
さいごに
というわけで今年のポケマスで初めて実装されたコンテンツや機能を見ていきました。
今年のアプデ、すごい改修されていたんだなぁ…
とりあえず今年も振り返ることができて良かった。
個人的にはインフレがかなり進んだ年だったな~とは思いつつ、今後マスターの扱いがどうなるのか、新しく実装されるキャラがどのような方向性になっていくのか、来年以降のポケマスからも目が離せませんなぁ~
えー…というわけでバトン渡すのは失敗しましたが23日の記事はジラーチさんによる「スロットの当たり台を探してみた話」でした、そんな仕様だったんだ…
遅れてすみませんでした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
