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第10回 翔ぶ鳥 展

ginza.ippodogallery.com



先日山梨県立美術館の超絶技巧展で見た螺鈿の作品が凄かったとブログに書いたら池田晃将という作家名と銀座に店があることをブコメで教えてもらいました。調べてみるとちょうどいいタイミングの1/17(金)〜1/26(日)に銀座の一穂堂で展示会が開催されるので、土曜の房総ツーリングの帰りにサクッと立ち寄ってきました。

 

甲府で超絶技巧を見ていろいろ食った日記 - ネットに影響される人の日記

フットワーク軽くて胸キュン!別冊太陽の「明治の細密工芸」ISBN978-4582922172おすすめです。甲府とコーヒーがお好きでしたら次回はぜひ寺崎コーヒーさんにも。オーパーツ風三角は池田晃将さんの螺鈿です(早口)。

2024/12/25 22:27

甲府で超絶技巧を見ていろいろ食った日記 - ネットに影響される人の日記
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池田さんの螺鈿細工だいすき!金沢の国立工芸館にもあるし、銀座にもお店(美術商)があるよ いつか買いたいです……いつか………………………

2024/12/26 14:00

 

まずは先日の超絶技巧展で見た作品がこれ。よくわからんけどなんかすげーしなんかかっけーなと思ったのですぐに直接見る機会に恵まれてラッキーですね。

 

で、こちらが今回の展示会の作品です。小さな箱なんですがもうどうなってんだこれという感じでずっと眺めていられる。 id:boxmanx99 氏の「いつか買いたい……」がわかってしまった。おそろしい。今回の展示会でおそらく最も高額な作品で165万円です。ちなみにこの作品だけは抽選だそうで既に10人以上の申し込みがありました。凄い世界だ。

 

他の作家の作品の中で岡安真美氏の陶器がめちゃくちゃ可愛くて気になってしまいました。釉薬でドットが付けられていて見た目も手触りもたまらんです。小さな一輪挿しなんて私の生活ではまったく使い道がないんだけど危うく買ってしまいそうになっちゃった。あぶないあぶない。165万円とか数十万円の作品に囲まれてると2〜3万円が軽く飛んでいきそうで怖い。いや、勢いで買っていろいろ思うところがあって次はこうしようみたいなのもアリだとは思うけどね。あとデカい皿もよかったな。

 

古谷宣幸氏の油滴天目も良かった。かっこいい。お猪口サイズは2〜3万円でごはん茶碗サイズで16万円、やはり私が近づいてはいけない世界だなー、いやでもかっこいいなー。

 

ちなみに id:haru-k 氏がブコメに書いてくれたも、ほえー、すげー、なんじゃこりゃー、と楽しませていただいております。






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