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EPOMAKER Split 65 のキーマッピングの方法

概要

新しいキーボードを衝動的にお迎えしましたので、そのキーマッピング方法を忘れないうちに記録しておきます。
説明書に記載はあるのですが、VIAを初めて使う方にもわかりやすいように心がけました。

EPOMAKER Split65

Amazonにて、通常時で21,340円、20%OFFで17,072円で私が見た中ではこれが最安。
ホットスワップが可能ですが、初期のキーは「Flamingo Switch」or「Wisteria Linear Switch」から選ぶことが可能です。どっちにもリニア軸(引っかかりがないタイプ)みたいですね。

VIAのダウンロードとインストールから

VIAというソフトウェアを利用しますので、ダウンロードとインストールが必要です。

github.com

上記のGitHunのサイトから可能です。Windowsの方は下記のどちらかになると思います。
via-3.0.0-win.exe
via-3.0.0-win.msi

私はexeファイルからインストールしました。

インストール完了

うまく行けば上のようなウィンドウが表示されることと思います。

VIAの起動と設定

Searching for devises...

ソフトウェアを起動するとこのような画面になります。
最初はまだキーボードが繋がってなくとも大丈夫です。

Show Design Tab

次に設定ファイルを読み込ませます。
キーボードの形は製品によっていろいろで、今回のように変な形をしてる場合(褒めてます)は独自の設定ファイルを読み込ませる必要があります。

そのために、上記「SETTINGS」タブの「Show Design Tab」をONにします。
こうするとこれまでなかった「DESIGN」タブが表示されるようになります。

設定ファイル(JSONファイル)の取得と読み込み

epomaker.com

EPOMAKERのサイト

こちらのサイトにアクセスして、画像の場所をクリックすることで、設定ファイルであるJSONファイルをダウンロードできます。
ZIP圧縮されているので、右クリックから展開してあげてください。

非推奨の機能はOFFに

その後、「User V2 definitions (deprecated)」がOFFになっていることを確認したうえで、上の点線の枠内にダウンロードしたJSONファイルをドラッグアンドドロップしてあげます。

一番左のCONFIGUREタブにて編集が可能です

この状態で、キーボードがPCと接続ができていれば、一番左の「CONFIGURE」タブが、今回のキーボード「EPOMAKER Split 65」の形になっていると思います。
この状態で、キーマッピングを変更したいキーをクリックして、画面下半分から書き換え先を選んでクリックして…という流れで変更していくことになります。

ちなみに、リアルタイムで設定が変わりますので、保存ボタン等はありません。

設定例

ちなみに私は下記のようにしております。自分なりのやり方を探すのも楽しいです。
(他の方が触れないキーボードになりますが…)

私の設定例: Layer0(初期)

  • 「Caps Lock」を「Left Ctrl」に
  • 「Left Ctrl」を「Fn1」に(レイヤー1への切り替えです。小指の付け根で押してます)
  • 右の「Space」を「Enter」に(これをするために買ったといっても過言ではありません)
  • 右の「Fn」を「Fn2」に(レイヤー2への切り替えです。2はそんなに使わないですが)

私の設定例: Layer 1

  • レイヤー1の「h」「j」「k」「l」を矢印キーに(Vimと一緒)
  • レイヤー1の「Space」を「Backspace」に

終わりに

キーボードによってVIAの扱いが変わるので、忘備録的な意味合いも込めた記事でした。

キーマッピングとは話題がずれますが、Spaceバーが分割されているキーボードは便利ですよ…
気になった方はぜひお試しあれ。

以上でした。




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