はじめに
bat という cat コマンドの変わりのようなものを導入してみました。
UbuntuのバージョンはUbuntu-20.04で実施しています。
batとは
A cat(1) clone with syntax highlighting and Git integration.
構文の強調表示と Git 統合を備えた cat(1) クローン (DeepLより)
と公式にある通り、見た目的にキレイ、わかりやすい、便利になったcatという使用感です。
導入方法
ここからはもうほぼリンク先でカバーされている内容ですが…
sudo apt install bat
sudo ln -s /usr/bin/batcat /usr/local/bin/bat
コマンドでお手軽導入可能です。
そして例えばTomlファイルというRustで登場するファイルを例にして使ってみると…
$ cat Cargo.toml

$ bat Cargo.toml

こんな感じです。
見やすいだけで導入の価値があると私は思いますが、Gitの差分も見れたり、manもカラーで見れたり、これまでのcat + αで使えるのがいい感じです。
最後に
使い道が本当に豊富なので、詳しくは README.md を追っていただくのがよろしいかと思います。
以上でした!