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月面X

3月5日の宵、「月面X」が見られるということで、眠気が残っている上に曇天でしたが機材一式を玄関先に持ち出し、観望・撮影にチャレンジしてみました。

「月面X」はブランキヌス、プールバッハ、ラカーユの各クレーターの外壁が太陽光に照らされてX字状に見えるというもので、上弦の頃のごく限られた時間帯(長く見積もっても3〜4時間ほど)にしか見ることができません。


この日の夕方は全天を雲が覆っていましたが、月は雲越しになんとか見えていました。そこで、普通の月面撮影と同じ要領でパチリ。



2017年3月5日 ED103S(D103mm, f795mm) SXP赤道儀
Canon EOS Kiss X5, ISO200, 露出1/30秒

雲のせいで鮮明さには欠けますが、「X」というか「火」というか、そんな感じの姿が見て取れます。晴れていれば動画カメラで部分拡大を狙うところでしたが、この状況ならこれで十分でしょう。


実は「月面X」を見るのはこれが初めて。今回はうまい具合に日曜に当たってくれたので助かりました。次回は5月3日の19時半ごろに見られる予報。これまたGW中なので、観望・撮影には絶好の機会といえそうです。




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