午前8時就寝、午前11時起床。シャワー、烏龍ハイ、新宿へ。
紀伊國屋書店で書籍購入3点『あらゆることは今起きる』柴崎友香、『かわいいピンクの竜になる』川野芽生、『人形歌集』川野芽生、人形・中川多理。
喫煙所で煙草を吸っているだけで汗をかく。
ちゃんと話すのは初めましてですねで、刀削麺。パクチー大盛り300円にしたがあんま匂いが強くない割にえぐみが強かったので、望んでいたパクチーではなかったな残念無念。Suicaで支払おうとしたら残金不足で現金支払い。店員さんが言葉を漏らすくらいにShitな感じのリアクションだったのでごめんち。
WHITEHOUSE《とても静かだけど、あなたの声は聞こえる/It's very quiet, but I can hear you》を一瞬みた。黒田零『燃やされた言葉の残像』という映像は強く印象に残る作品だった一方で、添えられたキャプションの真摯さの強さに圧倒される。いま書き起こされるべきテキストであり、作品設計から完成までの軌道修正の軌跡がそこにあり、映像作品として提示されたそれとキャプション、相互補完的なものとして受領するには時間が足りず、どうしてもテキストに引っ張られてしまい、考え込む。
Loneliness booksで店主の潟見さんにちゃっすしつつ購入した4点。『Illustrator's Dialy〜絵を描くこと、抵抗すること〜』中村一般、『百鬼走行ーーー女性怪物行進』、『QUEER ME』D/ディー、『台湾ホモナショナリズムーー「誇らしい」同性婚と「よいクィア」をめぐる22人の語り』松田英亮(大学時代のクラスメイトの著作、友人貸出ように2冊目)。
北新宿公園に移動して茶しばき(いうて僕はアルコール、茶ハイだからギリ茶しばき成立)。公園というパブリックな空間で少しずつお互いを溢し掬うコミュニケーション。
自分語りをしつつ、自分のシス男性への抵抗感があれよあれよと出てくる。連帯を要請する運動の場で、可能な状態であることを前提に(非/ヘテロ問わず)シス男性もっと出てきてくれよという思いは可能か、その根源は何か等々をつらつら。例えば労働に追われているとして、運動を優先することを職場で実践することは職場でより権力的不利にいる人々より率先して可能な実践のひとつでは?とかも思ってしまう。それをやってきた僕だからの強者理論だとしてもまじでシス男性にどう期待していいのかわりとキッツイでみたいなものがみぞみぞしている。
バイバイして帰宅途中、折坂悠太ライヴのチケ代をコンビニで支払う。相変わらず茶ハイを飲みながら思う、無職だけれども平日は酒は2リットルまで、土日祝は3リットルまでみたいな自意識なんなんだろう。
明日は絶対に文フリにいく理由が2つあるので絶対行くぞである。その前のタスク完了も割と重要。
連日の睡眠不足で瞼の調子がすこぶる悪い。