…来年は中学受験が6人いる( ̄。 ̄;)…
月曜日…今年度、最大のイベント…
華怜ちゃんと涼花ちゃんの大学受験は、二人とも無事合格で終わり

私はしばらく胃薬を飲まなくて済む σ(^◇^;)
二人とも偏差値62以上、都内の大学で、涼花ちゃんは保育士の資格が取れる大学、華怜ちゃんは杏奈ちゃんと同じ大学だよ
後ろから「どうよ~ヾ(^^ )」と受験部隊が私の肩をポンポン叩く
『おお!!流石だね~(^_^)ゞ』
私は受験部隊をねぎらった
受験部隊の彼女達は
「高校はともかく、塾にとって塾生や保護者はお客さん。塾は塾生を志望校に合格させる代わりに料金をとっているのに不合格、そして落ちた理由を塾生の努力や学力不足とかにするのは、塾と塾長の無能を露呈してる。もはや詐○に近い。
塾に行って受験に失敗するのは塾自体が○カだから」と
すげ~厳しい事を言ってたよσ(^◇^;)
彼女達はこの勉強法で
二人を合格させたんだけど、こうも言ってた
「この方法は、赤門に合格する為の一つの基礎的な勉強法なんだけど、これは赤門を受験して合格し、卒業する行程にしか使えない方法。(彼女達は赤門卒業生ゆえに)
この方法で赤門以上を受験すると不合格になるから、ウチの会社で一番頭の良いキャンディさんに“どうやって勉強してあの(ト○ント)大学を卒業したの”かを聞いてる最中で…
「キャンディさんの方法を取り入れたメソッドを、来年度からウチの小学生達に使う」と
未だ一人の不合格者を出す事もなく、またそれに驕る事も無く、変化し続けるのは凄い事だが…
『来年度ってさ、中学受験が6人いるじゃん、そのキャンディメソッドを使わんの?』と言ったら
「既に手遅れだって(^^)/」と明るく言われた
然もあらん
……桃子の日誌…