以下の内容はhttps://however-down.hatenablog.com/entry/2026/02/17/064530より取得しました。


坊主を交換しよう ( -_-)o

 

…マリウスからの電話…

 

昨日、マリウスから

「あるいは…坊主と寺を変えてもいい?」と電話がきて

『アタシが行くか?』

「大丈夫」

『なら全ての責任は私が取るから、遺族と故人の為に善処して、これは業務命令ね』

「ありがとう」

 

と言った会話があったの

 これで何かあっても私の責任になるよね

 

マリウス曰く、私達が紹介した真言宗の坊主の…枕経での説法がね、なんか高圧的で、マジ説教で…故人と遺族に寄り添った話し方じゃないんだよ

 

よりによってこの故人…脳幹グリオーマ闘病の末、虹の橋を渡った中学3年生の女の子

病院から自宅に連れ帰って来た時、両親は放心状態だったのに、凄いジジイ坊主の、上から説法を聞いたらさらにグチャグチャになって…

 

「マズいな…」と思った担当のマリウスが、私に電話してきたの

 

寺は斜陽産業だってのに「僧侶の自分は人格者で偉い」と錯覚してるヤツが居るからね。

特にボケかけた○人坊主に多い傾向があるよ

 

こんな時、私達は遺族の菩提寺じゃない限り寺と坊主を取り替える

だから稀に枕経の寺と、通夜葬儀の寺が違う事があるよ

(菩提寺でもあまりに酷い時、私は2人のお母さん顧問弁護士を連れて「なぁ住職、私達あの事知ってんだけどな~」とチャーミングな魔法のエッセンスを振り撒いてくるよ)

 

 

マリウスはやる気満々で寺に乗り込み

 

f:id:however-down:20260216220003j:image

 

「ウチの遺族に何て説法するんだ!!二度と新しい檀家を紹介しねーぞ」とチャーミングな魔法をかけたら(彼女の随行秘書の談)

 

夕方、マリウスの説法録音を聞いた若坊守(奥さん)から話しを聞いた、若坊主が飛んできて

遺族に土下座して謝って「通夜と葬儀は私が来ます」だそうだ

 

   しかし…そんなに坊主って偉いのか?

 

          然もあらん

 

           ……桃子の日誌…

 




以上の内容はhttps://however-down.hatenablog.com/entry/2026/02/17/064530より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14