……どんな坊主が「坊主丸儲け」で、どんな坊主が「寺を潰す」のか…
昨日「地方の寺の僧侶」のヤバすぎる現実などと言う記事があって
「ふ~~ん…」ってね。
地方の寺で、檀家が都会など離れた場所に住んでいても、墓なり納骨堂かその地方の寺にあればお布施が集まるからそんなに経営は厳しくないんじゃないのか?
知らんけど…
私が思うに…寺 (住職)は、大まかに3つ種類があって
まず、信仰より経営熱心で「おカネが命だ」と私もビックリの営業をする住職(寺)
次に…誰かや、何処かに依存する住職。
例えば戒名の布施の金額を「お気持ちです」と言いながら、布施が安いと「ちゃんと布施の額の事を考慮する様に言ったのか?」と葬儀屋にいちゃもんを言う住職だね

この様な住職は私達が「布施の目安表をよこせ」と言っても格好つけて渡さないんだ
あとは、本業じゃなく副業で生活する住職。
で、、年収が300万円以下だの潰れたり経営が厳しくなるのは、依存する住職。
月命日の径読をも私達に「言ってくれ」と言う始末、呆れて物も言えないわ
反対に平気な顔をしてるのが副業生活の住職。ウチの尼僧社員がそう
(副業が社員、本業が大谷派の僧侶)
この様な3種類の坊主がいるんだけど、最初と最後のは、世間の変化に自分も否応なしに変化させられるからいいけど
依存はそれが無いから…廃寺まっしぐら
寺は江戸時代に地域コミュニティセンターとして重要な役割を果たしてきた。
と言及記事にあるけど
今は江戸時代じゃない、
今は寺を棄てる時代なんだよ
先日、1部長に因縁をつけたぼーずへ……
然もあらん
……桃子の日誌…