…リスクヘッジを怠った典型的な失敗例…
昨日この様な記事を見つけて、ウチの中華屋で経営の実践勉強してるバイトちゃん達と、色々考えたよ
負債総額は約1億8000万円

これで潰れたの?
まあ経営の失敗って点ではメシウマだけどさ…なんかショボいぞ( ̄0 ̄)
さらに倒産の原因を
新○コ○ナの感染拡大で顧客の設備投資意欲が落ち込み、業績が低迷
って言ってるけど、
いつまでコ○ナって言ってる?
そもそもキャラクターバスは耐久消費財で市場も小さい。

(きたひろテレビHPより 光源舎オートプロダクツ製 猫バス 可愛くて綺麗な車両(=^..^=))
今回は単純に需要が一巡して注文が減っただけじゃないの?
更にこの会社、キャラクターバス、セーリングカヤックの製造だけで、
通園バス製造の光源舎オート、帆付きカヤックに参入 - 日本経済新聞

リスクヘッジに消費サイクルの早い中古車販売や車検とか…日銭を稼ぐ為の、市場が大きな仕事を取り扱ってなかったんだろうな
よく…簡単に、
「失敗は誰にでもある、またやり直せば良い」とか言う人がいるけれど、事業の失敗は話しが異なる
倒産破産には「債権者」が居て、貸したカネ全額帰って来るワケじゃないから債権者に凄い損害が出るじゃん
融資した銀行の行員はしゃーないけど、ここに部品とかを納品してる小さな会社などは、借金が増えたりで
そんな債権者が何人いるのだろうか…
それに従業員達の生活をどうするの?
と、私がどうこう言ってもな~んの影響も与えないけど…なんかな
バイトちゃん達と経営の良いところを探したけど、見当たらないのよ σ(^◇^;)
まああれだ…
これ、創業初期から会社の行く末を考えて、リスク管理をする事が出なかった経営者が全部悪いんだよね、私はそう思う
然もあらん
……桃子の日誌…