…まあ、理不尽が強調されてる映画たけどね…
私のささやかな楽しみにショート動画を見るってのがあるんだけど、昨日「おくりびと」のショート動画が出て来たよ
まああれた…映画「おくりびと」は

楽団が解散したチェロ奏者主人公が、故郷の山形で生活の為に納棺師を始めるってストーリーで…
このショート動画は納棺師に対する職業差別を露骨に表現してる感じ
ブログに使うサムネイル画像を探してたら女版おくりびとの「おみおくり」ってのまであったわ
(おみおくり ショート動画) 一見の価値あり
こっちの方が私がやってる事に近いかも(^^)/
しかし…色々な意味でも懐かしい
私も納棺師を始めた頃の出来事を思い出した
今でも希実ちゃんや茜ちゃんなどは
「あの腐れオヤジ!コ○スぞ!!ヽ(`Д´#)ノ」とか言いながらビールを飲んだりで……
まだまだ職業差別や修羅場に巻き込まれる事はあるけれど
でもこの映画のおかげで、納棺師って仕事が少し社会に受け入れられたし、何故か納棺師になったり葬儀社で働く若者が増えたり……
社会に影響を与えたと思うよ
しかし…ウチの葬儀施行には人か集まるのに特殊復元納棺をやりたいって女の子は中々居ないんだよ( ̄。 ̄;)
で、、、遺体の状態と施行の内容が内容だから
施行を見せると、ほぼ全員……

ずんだもんみたいに
「おロロロロロロ」ってなるんだよね
まあそう考えると、
まだ私は都政に立てないな…って首が折れる
( ̄△ ̄)
「おくりびと」鑑賞がまだなら是非一度(^^)/
然もあらん
……桃子の日誌…