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なんにもない まったくなんにもない..(*'▽'*)

 

……マンモスのにおいと共に

     やつらがやってきたヾ(^^ )…

 

宇宙は大っきくて、私達は小っちゃいね~

 

この「奴らの足跡のバラード」は私をそんな気分にさせてくれたよ

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昨日の最終ピアノ演奏は麗ちゃん

 

まだまだ暑くて

遺族も私達も例外なく夏バテの極みで……

 

3ラボの小さなロビーで、遺族にはキンキンに冷えた麦茶

 

私と泊まりの女の子はパーティションの影でバランタインをロックで飲む σ(^_^;

 

麗ちゃんが「奴らの足跡のバラード」を弾き始めて (*'▽'*)


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壁のプロジェクタースクリーンに映る星空と歌詞を見ながら……私達は脚を伸ばして

「こんな座り方してると専務に行儀が悪いと怒られるな…」

なんて思いながら聞く

 

 

地球でどんな出来事があっても

なんにもない大地には当たり前に朝が来て…

 

なんにもない大地にただ風が吹いて…雲が流れる…ただそれだけの事……

 

なんか小っちゃいね~私達

       マジで小さいわ

 

そんな事を思いながらベンチにだらしなく座ってると……

 

私の横で泊まりの女の子が

ノエちゃんを吸いながらハンカチで涙を拭いていたσ(^◇^;)

 

この曲はスコッチとともに「悠久」を思い浮かばせる

 

         然もあらん

 

            ……桃子の日誌…

 




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