……一流と三流…
昨日の通夜後の一コマ
昨日の通夜の後…
「あの子も来年受験ですよね~(´▽`)ノ」と

希実ちゃんが
バーボンの水割りを飲みながら言う
私は首が折れた( ̄0 ̄)
間もなく個人音楽教室発表会(ピアノ講師達のマウント音楽コンクール)なんだけど
そこにデュオ(二重奏)で出場する……
中学生チェロの美佳ちゃんと
以前、記事に書いた白血病だった小学5年生バイオリンの愛奈(まな)ちゃんが
練習してる( ̄0 ̄)
(ちょうどカントリーロードを練習してたよ)
これ、ウチのオケ社員達の子供達で楽団をつくる最初の一歩なんだよん(^_^)ゞ
彼女達の演奏~いいねーいいんだよ(*´ω`pq゛
何と言うのかな、
“自分達の演奏はまだまだ上手くない”ってのを痛いほど分かっているからこそ如何すれば今持ってる全ての技術で最高の演奏が出来るのか?
自問自答しながら練習しているのが私と希実ちゃんに伝わるの
そして完璧ってのは無く、最高で70点。足りない30点をいつも改善し続ける
既に彼女達は一流なんだ
例えばこの記事の
下手くそな騒音なのに、
“これが最高な歌い方だと思い込んでいる”のは歌ってる本人だけ。この「自己満足」声楽おばちゃんは三流なの
私と希実ちゃんは少し離れた所で「ワイルドターキー」を飲みながらそんな話しをしていたら
「大社長、そう言えば愛奈ちゃん、(現在小学5年生) 来年受験ですよね?」
………私はふとグラスを止めた
グラスの氷が「カラ~ン」と大きくて澄んだ音を立てたよ
『その事に気付かさせるなって~の(-_-#)』

私は首が折れた
然もあらん
……桃子の日誌…