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xikers 2025 WORLD TOUR [Road to XY: Enter the Gate] IN TOKYO

ATEEZの後輩グループ、xikersの現場に行ってきました!
喋りたいことありまくり。助走つけて壁打ち。

 

■概要

経緯

先日のThe Performance*1に参加したときに、「5/31と6/1に日本で公演を行います!」と言ってたので、絶対に行こうと心に決めていた(この日のブログは別途必ずかきます)。
5月入っても告知ないけど、いつチケット販売なのかな?とか思って、最近めっきり開いていないTwitterに確認しに行ったら、すでにFC先行は終了しており一般販売待ちになったのでひっくり返った。「告知がない」のではなくシンプルに目に入ってないだけだった。こういう弊害が、ありますよね。大冷や汗をかきながら後日一般販売で普通にチケット取りました。

 

xikersというグループ

xikers(サイカース)、通称さいかす*2。初めて彼らのことを認識したのは、2023年の2nd EP(デビュー後2回目のアルバム。初カムバ)リリースでDO or DIE活動をしていた時に、音楽番組だかyoutubeアルゴリズムだかで視界に入った彼らの振り付けがあまりにも強烈&ハードすぎて衝撃を受けた時だった。
その時に見たダンス練習動画がこちら。見る楽しさがめちゃめちゃある。

youtu.be

ATEEZと同じKQ事務所の所属であると知ったのは、実はATEEZにハマったあとだった。
驚いたけど、意外性はそんなにないというか、わかる・・・・・となった記憶がある。*3昨今、爽やかでchillでライトで明るくポップなコンセプトが流行している最中に、こんなに強烈でアクティブで独自の風変わりな動き*4でエネルギーに満ち溢れた楽曲をやる人たちが、同じ場所で集められて世に出ているというのは納得でした。ありがとうKQ。최고 회사 KQ.

自分がハマってから初めてカムバを迎えたのは2024年3月8日リリース3rd EPで、この時すでに公式から出てる自作をはじめとしたyoutubeにあるコンテンツはあらかた見終えていた。かなり早い段階からうちわを持ちたいのはスミン……と心は決まっていました。いわゆる”推し”がグループ内でラップ担当であることは久しぶり、というか初めてで新鮮。ラップスタイルが好き。踊り方も好き。笑顔がイルカのような人。とはいえもちろん全員魅力的でこの先が本当に楽しみ。

さいかすもATEEZに負けず劣らずオモロ世界線のストーリーラインがあるんだけど、まだデビュー2年めなのもあって詳細はあまり明かされてない。世界線の話をすると全員が振り落とされる可能性がある。ファンダム名はroad𝓨*5(ロディ)。

 

■xikers 2025 WORLD TOUR [Road to XY: Enter the Gate] IN TOKYO

手前に公式ペンライト、背景にステージが映っている。ペンライトは中央にXの文字がデザインされており、暖色に光っている。後ろのステージモニターにはツアータイトルロゴが表示されている。公演概要

◼︎コンサート名:xikers 2025 WORLD TOUR [Road to XY: Enter the Gate] IN TOKYO
◼︎開催日時:2025年5月31日(土)、6月1日(日)の2日間
◼︎会場:品川プリンスホテル ステラボール
◼︎座席:両日ともに1階 C 32番

会場は、2018年にPENTAGONのペンミで訪れたステラボール。キャパはスタンディング形式で1884人らしい。両日ともに満員のように見えた。今回の公演はスタンディングなので、1階はざっくりA〜Dに区分けされてて、あと2階席がちょっとある。長身でないと1階後方はしんどいので2階で席があった方が見晴らし良いと思う泣
でも両日ともにメンバーたちがステージ前方によってくれれば見えるし、モニターも問題なく見えるし、あんまりすごい困る感じではなかった。ステージ中央からやや下手側にいたんだけど、全員が左右に頻繁に移動するので、満遍なく見られたのも良かった。まあこんなもんかな〜という感じ。
「日本において需要があります」ということを示すためにどうしても今回参加する必要(責任)があったので、頭数としてあの場に存在すること自体に意味がありました。

セトリ

多分ソウルコン(2025/05/03)と同じだった。

《Opening》

  1. XIKEY
  2. RED SUN
  3. Oh My Gosh
    《MC》
  4. BACK OFF
  5. CANVAS(Rap lineユニットステージ)
    《VCR》
  6. 위치(WITCH)
  7. Koong
  8. Doorbell Ringing
    《MC》
  9. Holy (original by Justin Bieber)(Vocal lineユニットステージ)
  10. Ring-a-Ling (original by Tkay Maidza)
    《MC》
  11. Every Flavor Jelly
  12. You Hide We Seek
    《VCR》
  13. ROCKSTAR
  14. DO or DIE
    《MC》
  15. We Don't Stop
  16. TRICKY HOUSE
    【アンコール】
  17. Moonwalk
  18. Break A Leg
  19. Sunny Side
    《MC・写真撮影》
  20. BREATHE

今回のツアーセトリに日本オリジナル曲が入ってないから、アンコール待ちの時に日本シングル収録曲のTsuki (Lunatic)とWhy So Serious?をオタクにカラオケさせる時間があって賢いな〜と思った。本人たちはパフォしてないけど、セトリに入っていたかのように錯覚する。ただ、もうアンコールまで来ちゃうとこっちは声が枯れており、正しい音程で歌うことが難しい状態。

所感

  • 初日は、開演20分前ごろになってようやく入場案内されて、段取りに若干不安を感じる場面があった。でも客層が全体的に穏やかな印象で、そんなギリギリの入場案内でもスムーズに入れて、開演時間も両日ぴったりで始まってた。
  • 客の分布としては割と幅広め?年齢層は10代後半〜30代ぐらい?男性も、少ないけどちらほら見かけた。友人と一緒に来ている人や交際相手の同行できている様子の人が多いなか、何人か見かけた一人で来ている人たちは明らかにヒップホップ好きぽい格好をしており、こういう人たちに刺さってるんだ…と興味深かった。
  • 公演中、客がほぼ動かない😭as usual......
  • ラップライン3人によるユニット曲”CANVAS”のステージでも、その場から微動だにせず四分音符(?)のリズムでペンラ振ってる人たちばかりだった。自分があまりにも「その場にいる観客」としての責任感が強すぎるのか、「盛り上がっています」「楽しいです」ということを本人たちに伝える義務/礼儀があると思っているため、そういう人を見ると何しに現場へ・・・・とか思ってしまう(極端)
  • 掛け声は、タイトル曲は結構声が出ていた(初日より2日めの方がやってる人多かった気がした)けど、そんなに徹底して覚えてる人が多い感じはなかった。
  • 今回も掛け声を1週間前から叩き込んで行ったのですが、当たり前だけど楽しい!まだ曲数もそんなにないから掛け声覚える必要がある曲も11曲とかしかない。公式から出ている動画とテキストベース形式の資料のほか、テキストベース資料がないものはNotionに直接歌詞コピペして掛け声部分を直接打ち込んだりして覚えた。試験勉強?

    Notionページのスクリーンショット。オバケアイコンの下にページタイトルであるxikersの文字があり、その下に公式から応援方法が発表されている楽曲がリスト形式で表示されている。

    掛け声暗記用に作成したNotionページのスクリーンショット


  • 声バカデカハンターペンいて良かった。元気が出た。
  • スミン、パフォ中でも自分のオタクを見つけて笑顔になってたんだけど、顔がかわいい
  • ジンシクは終始「光」だしRay of sunshine
  • 全員、プロンプターがあるとはいえ、かなり長文の日本語メントを話していたんだけど、発音や話すスピードとかからきっと繰り返し練習をしてくれていたのが伝わってきて기특해...
  • 「〇〇ちゃ〜ん?」「はーい!」(AiScReamさんの楽曲『愛♡スクリ~ム!』のこれ)が最近韓国でも大バズりしているため、これにメンバーたちもハマっているのか、公演中たびたびこれでお互いに呼びかけてた
    • なんならファンにもこれで呼びかけてた
    • 初日、「僕がこの公演が終わるまでにジョンフンさんにこれをフルでやらせます」と宣言するミンジェ
    • ジョンフンは途中までやってくれたけど、恥ずかしかったのか声小さくなってフェードアウトしてて微笑ましかった。そこに照れはあるんだ…と意外だった
  • 初日の最後のメントでのハンター「これからもっと日本語をたくさん勉強するので待っていてください!」←多言語担当としての責任感がありすぎるしもう十分上手だよ
  • イェチャンがちょっと辿々しい日本語を話すたびに会場の各所で「かわいー♡」みたいなざわめきが起きてて、分かるけど居心地があまり良くなかった
    • ←なぜなんだろう 突き詰めると”舐めてる/馬鹿にしている”みたいなことに通じるからだろうか
  • Every Flavour Jellyのステージを、今回のツアーで初めて披露してくれた!ちゃんと見晴らしの良い状態でみたい。遊び心のある好きな振り付けだった気がする
  • Koongを生で観られて良かった!迫力があった
  • いつか、Rock Your BodyとSandcastleとRunのパフォーマンスを生で観たい!!!!
  • 「来てくれてありがとうございました!」ていうてくれてるけどそれは心底こちらのセリフである

雑記

  • 久しぶりのスタンディングで首・肩・背中・腰・足、喉まで全部やられたけど全く後悔のないコンサートだった。うちらはここから少しずつ大きな会場を目指していこうね😌👊
  • さいかすの公式ペンライト、文字通り重みがある。公式キャラクターのTRICKYを模したデザインで、シリコン製のフードをかぶっている
  • 初日、会場案内が日本語でしか行われないために困っている様子であった海外からのファンを助けたところ、公演終了後に話しかけられ、会話をしていたところATINY(ATEEZのファン)であることが判明しで爆盛り上がりする一幕があった。ハートウォーミングすぎ。
  • 日本2ndシングル"Up All Night"が7月16日に出るとのこと。楽しみ。
  • さいかすの掛け声は、ATEEZと比較すると納得感のある(?)ものが多くて助かる。KQ内でも各グループごとに掛け声作成チーム分かれてんのかな?結構ラップ詞のあいまに合いの手を入れさせられることが多く、チャレンジングだった。
  • 皆の好きなグループの掛け声とかでやってて楽しいやつあったら聞きたい!ぜひ教えてください。

*1:テレビ朝日が主催する合同コンサートイベント。2024年4月に初開催された。2025年3月28日〜30日の3日間に渡り開催された際、最終日の出演アーティストとしてSHINeeミンホ・キー/ATEEZ /xikersという、窓辺のためとしか思えない意味不明ラインナップが公開された。

*2:SNSを見てると「さいこす」派も散見されるが、個人的には呼びやすいのでさいかす派。

*3:さらにその後、私が好きなアーティストmaddoxもKQ所属だということが判明することになり、こちらの方が本当に驚きだった。縁(えにし)が深すぎる。

*4:トンチキケ〜ポップ一生大好き これを本気でやってくれるグループを支持します

*5:公式でもずっとこのフォントが使われている。この𝓨は座標を示しているのですが、世界線の話をすると全員が振り落とされる可能性があるため本当に興味がある人だけ調べてみてください




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