🎯 注力している方向性
本業
- 開発力(Next.js Google Cloud)
- 新しいチームメンバーに自分を知ってもらう
個人開発
- アクティブユーザーを5人(週3日以上使ってくれるユーザー)
アウトプット
- 勉強会登壇
✨ 実績ハイライト
コミュニティ内の1時間の勉強会に登壇
自分が参加しているコミュニティの運営の方から「個人開発をテーマに勉強会の登壇をお願いしたい」という旨の連絡をいただきました。 声をかけてもらえて嬉しい反面、怖さもありました。なぜなら自分が個人開発をテーマとした勉強会に登壇する資格があるか不安だったためです。 まだ自分の個人開発では収益化は達成しておらず、アクティブユーザーもいません。そんな現状の自分が何を話したら良いのかがパッと思いつきませんでした。 しかし、勉強会での登壇は自分の中期目標に含まれているため積極的に取り組んでいきたいと思っていることでした。また今回の発表が自分の個人開発プロダクトに広報の一部になると考えました。なので不安はありつつも登壇することを決意しました。
話す内容については運営の方にも相談した上で「ありのままの個人開発」について話すことにしました。自分が開発する際に選んだ技術・なるべく費用を抑えるために行ったTIPS・思うように行かなくて頓挫した話などです。このテーマにした理由は、これらの具体的でリアルな個人開発の話を知ってもらうことで個人開発に興味がある人や挑戦し始めた人の背中を押せたら良いなと思ったからです。
また、プライベートで取れる時間が限られており細かいスライド調整よりも作成時間を短縮したかったのでスライド作成にはMarpを使用しました。 最初に発表で話そうを思っている事を骨子で上からマークダウン記法で書き出します。この時の骨子の完成度は、骨子を参考にスライドの7割くらいが作れる完成です。 そこからVSCodeのcopilotに骨子とMarpで作成したい依頼文章を投げて作成してもらったのを軽く修正して完成状態のスライドが作れました。 結果的にgoogleスライドやPowerPointで作成する1/4くらいの時間で作成できました。
本番は大きなトラブルなく発表を終えることができました。参加してくださった方から「参考になりました」コメントをもらえてすごく嬉しかったです。運営の方からも「ステップバイステップで詳細な流れが知れてよかったです」という言葉をいただき、自分が伝えたかった内容をちゃんと伝えることができて一安心しました。
今回の発表を通してエンジニアとして自信になった点と課題点を見つけれました。 また「少し難しそうだと思っても勇気を持ってチャレンジしたら出来る」「困ったり躓いたりしても、誰かに相談したらアドバイスやイメージなどを共有してもらえる」「力を入れるべきところと入れないべきの未定めた上で手段を選ぶのが重要」についても学べ貴重な機会となりました。
💡 実践・座学からの学びと探求
実績ハイライトからの学び
自信
- 1時間の発表をやり切った
これまで30分の勉強会登壇や人前で話す経験はありましたが、それ以上の時間は未経験でした。挑戦する前は「1時間も話せるのだろうか」と心配でしたが、無事に完遂することができ良かったです。1時間の枠を話す機会を貰えた事は貴重だと思うので、1つの実績・自信として持っておきます。また、1時間枠をくださったコミュニティの運営の方に感謝したいです。
課題
- 発表の際、言葉がスムーズに出てこなかった
準備期間は1ヶ月間ありましたが、発表の内容検討とプロダクトの改善で忙しく、資料を作り切るのが直前で発表練習がほとんどできなかったです。そのため発表の中で言葉が詰まってしまったり、スライドとトークスクリプトの内容が混ざってしまい言葉がおかしくなったりしました。やはり準備がどれだけ出来るかが本番のパフォーマンに直結する事を痛感しました。 なので次に登壇する際は余裕を持って資料を作成し、当日を意識した発表練習を5回以上行った上で臨みます。
📕 インプット
読み終わった本
Kidle
紙
読んでいる本
紙
今スプリントもお風呂にKindleを持ち込む事で習慣として本を読めました。 ここではジャンルを絞らず日替わりのセールの時に買ったものを読んでいます。そうすることで業務やプライベートでは中々買わないジャンルの本や志向の本に触れる機会にしています。
紙の本はポモドーロテクニックの休憩の時に、目を休める事と気分転換をして集中時のパフォーマンスを上げることが狙いです。
📣 アウトプット活動の実績と計画
完了
コミュニティ内の勉強会登壇
進行中
マネジメントする人される人ナイト 2025 (発表時間:15分)
- 今スプリントはストップ
予定
- 今回の勉強会で発表した内容を記事化
- 勉強会での話し方の振り返り記事
- Cloud Runへの継続的デプロイをする手順を記事化
🚀 次の実践アクション
本業
開発のサイクルについては2スプリントを経てだいぶわかってきました。しかし自分がどんなことができて、どんな人なのかについては共有ができていません。なので、MTG内での発言や落ちているボールを積極的に拾っていくことで認知してもらえるようにします。
個人開発
細かい修正やセキュリティ周りの確認・secret managerの見直し・デプロイ周りの修正・独自ドメインの設定を行いました。 今後はPlusプラン向けユーザーの機能を充実させていきたいので、それらを本格化する前に残っている細かい修正などを終わらせようと思います。 それに加えて、勉強会登壇までにはstripeの申請も通過した状態で迎えられるようにタスクの優先順位をつけて取り組んでいきます。
アウトプット
最優先は次の勉強会資料の登壇作成です。次はなるべく早く資料作成を終えて、GW中に練習が始まっている状態にします。 その上で、余裕があれば記事の執筆も1本は行いたいと思います。