今回から3年目に突入してv3になります!
🎯 注力している方向性
今意識している目標
本業
- Next.js, Nest.js, Google Cloud を用いた toB プロダクト開発スキル向上
- 異動したばかりのため、もう少し流れを抑えてから再度決定
- 生成AIツールを用いた業務改善提案
個人開発
- アクティブユーザーを5人(週3日以上使ってくれるユーザー)
アウトプット
- 勉強会登壇
✨ 実績ハイライト
個人開発のアプリのデプロイ先をcloudflare pagesからCloud Runに変更
これまでは無料&簡単にデプロイができる点でcloudflare pagesにデプロイしてました。stripeの実装をするにあたって、万が一課金機能周りで失敗が発生した際に調査が容易に行えるように一緒にエラー監視(sentry)を試みました。
しかしcloudflare pagesでは実装が技術的に困難だったためCloud Runに乗り換えました。そのためGitHubで特定のブランチにマージを実行したらGitHub Actions→Cloud Build→Cloud Runの流れで自動デプロイをする形に変更しました。
これによりエラーログをsentry,cloud loggingに出力されるようにし、万が一の際に事象を確認・障害の確認が容易になりました。またエコシステムもcloudflareからGCPに寄せることで管理コストを下げることに成功しました。
今後の新しい個人開発をする時にもGCPを使用し、まとめて支払いの確認などができ、思わぬ出費などを防げれる可能性がありそうです。業務でも管理・金銭的コストを考えた上で技術選定ができることは、目標である技術的意思決定ができるようになることにも繋がっていくと考えています。
💡 座学・実践からの学びと探求
不明点があっても焦らずに1個ずつ分解してクリアしていくのが重要でした。 以前CloudRunにデプロイを試みたときはウェブ上の複数の記事を参考にしてしまったため、情報の食い違いが発生し、自分自身が混乱してしまいました。
しかし、今回はGitHub Actions→Cloud Build→Cloud Runの流れの中で、それぞれの場面で使用する環境変数をどこでセットして、どのように渡していくかを1つずつ整理して実装していくことで上手く実装することができました。
まだまだコンテナやDocker・Cloud Build周辺の知識は薄いため、今後より深掘りしていくことで自信を持って担当できる技術領域を増やしていきたいと思います。
📕 インプット
読み終わった本
読んでいる本
前回のTryで設定した「お風呂にKindle Paperwhite」を持っていくのが、上手く機能しました🎉
やはり取り組みたいことがあるなら、強制的にそれに集中できる環境を作るのが良さそうです。 今後も読書を継続することで、開発やそれ以外の知識を定期的にインプットをしていき、タスクの質・スピードの向上に繋げたいです。
📣 アウトプット活動の実績と計画
進行中
マネジメントする人される人ナイト 2025 (発表時間:15分)
- 骨子の作成
- 運営の方と発表内容に関してMTG 勉強会登壇というキッカケから社外のマネージャーレイヤーの方とお話する機会を頂けました。登壇内容の相談や社内の人とは話しづらい話などができ新たな気づきを得られました。
コミュニティ内の勉強会 (発表時間:50分)
- 骨子の作成 来週に発表なので早急にスライド作成・発表準備をする予定
🚀 次の実践アクション
本業
少しでも早くチーム・開発文化に慣れて貢献できるようにしたいです。 また4月から同期と生成aiを活用した業務効率化にも挑戦することが決まったので、自分のaiツールへの高い興味・アンテナ・コミュニティ参加を活かしてコミットしていきます。 (→ 自分の強みを活かしたい価値貢献に繋げる)
個人開発
課金機能の実装・デプロイ先の変更といった大きめの実装が終わったので、残りの細かいバグ修正を行い、課金機能を実装した新バージョンを公開できるようします。 (→ 定期的に使ったもらえるようにする)
アウトプット
勉強会の登壇が4,5月続くので、発表資料作成に注力します。 また時間的余裕があれば、個人開発の紹介記事・Cloud Runへのデプロイ手順の技術記事も書けたらいいなと思います。 (→ アウトプット習慣の定着)
最初の振り返りで少し時間がかかったので、次回からはもう少しスピーディーに書きたいです。