昨年のDevelopers CAREERに引き続き、初めてDevelopers Summitに行ってきました。
今回は参加した各セッションを聞いて感じたことを簡単にまとめます。
変わるモデルと変わらぬ本質 - 実践知の深掘りと次世代開発アプローチの探求 服部 佑樹 [GitHub Japan]
『コード×AIーソフトウェア開発者のための生成AI実践入門』の著者でもある服部さんの講演でした。
弊社では昨年に導入されました。そのため弊社の温度感は「使う/使わないの議論は必要だけど、使った方がいいよね」という感じです。
しかし今後は「もっとAIにパフォーマンスを出してもらうにはどうしたら良いか?」を考えていく必要があるということで、現状に危機感を感じました。
まだプライベートでも使いこなせてないので、AIがいる前提でアーキテクチャ設計・タスク設計を心がけていきたいと思います。
急成長する企業で作った、エンジニアが輝ける制度 池ノ上 倫士[SHIFT]
エンジニアリングマネージャーがいないために起きた問題の中で、エンジニアサイドとビジネスサイドの認識齟齬による問題とその解決までの道のりに関してでした。
自分も日々の業務の中で、他職種の方とコミュニケーションがうまく取れず悪戦苦闘しています。
それに対して銀の弾丸はなく、ひたすら愚直にコミュニケーションを取り続けるしかないんだなぁと感じました。
それはその通りで、エンジニアも年月をかけて身につけた知識・スキルですから、多少噛み砕いて説明したから1回で理解しろと言うのは些か厳しい話です。
だからこそ、すぐにわかってもらえず諦めるのではなく愚直に説明し続けるべきだと感じました。
私が新卒からプロへと変わる3年間~「エンジニア基礎」研修資料で伝えたエンジニアになるまでの道のり~ ことみん[ウィルゲート]
毎年各社がエンジニアの研修資料をアップしていますが、24年度で1番バスったエンジニア研修資料だった記憶があります。
その資料が、ことみんさんのどういった経験から作成されたかがわかる講演でした。
仕事へのスタンスや視座など、自分は2年目ですが足りていない部分に気付かされました。
また「言語化することで、自分も改めて理解を深めることができた」と言うのも素敵だと感じました。自分も積極的に言語化して発信することで、自分自身の理解を深めて生きたと思います!
目の前の仕事と向き合うことで成長できる - 仕事とスキルを広げる 曽根 壮大[HaveFunTech/リンケージ]
様々なカンファレンスで登壇されているそーだいさんの公演でした。
AIが台頭してきた中で、今後必要になるのは労力ではなく能力。その能力をどうやって伸ばしていくかと言うお話でした。
優先的に身につけるべき3つのスキルは日々の振り返りを書くことで身につけられると言うお話に勇気づけられました。
今書いている日報を大切にしつつ、個人開発で作っている振り返りサポートツールも誰かに役に立てるよう作っていきたいと思います!
終わりに
初めてdevsuminに参加しましたが、新しい知識・刺激をたくさん得られた素晴らしい時間でした!
いつか自分もSpeakerとして立てるように日々の仕事から頑張ります!
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本文内の振り返りツールを絶賛開発中です。
もし興味を持ってくださった方いれば、覗いてもらえると嬉しいです!