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「一票の格差」が不平等だとか言う前に、政治家はやることあるだろ・・・【裏の声シリーズ】

もうすぐ、選挙です。

7月21日は参議院選挙です。

私は、期日前投票に行ってきました。

 

一票の格差」ご存知ですか?

憲法14条はすべての国民は「法の下に平等」だと定めています。「1票の価値に大きな格差があることは憲法14条に反している」という考え方があります。

 

一票の格差とは

選挙区によって有権者の数が大きく異なるため、都市部より田舎のほうが、少ない得票数で当選となる。なので、田舎の方が1票の重みがある、すなわちたくさん票を集めないと当選しない都市部の1票は田舎より価値が低い。

 

一票の格差を是正するには

人口が多い地域の定数を増やし、人口が少ない地域の定数を減らす

 

私にはこう聞こえる

一票の格差」を是正しよう⇒田舎はあんなに少ない票で政治家になれるなんて、ずるい。
都市部の定数増やせ。都心部の私たちは不公平だ。田舎は人口少ないから議員いらねえ。

 

本当に是正が必要なのか 

高校野球の大会、夏の甲子園、北海道と東京は2校出られます。高校の数が多いので2校です。昔は1校でした。政治と野球、同じような考えでいいのですか?

一票の格差」が不平等で、「法の下に平等」という憲法14条に違反しているというのなら、まず、日本に住むすべての国民の家に、10分以内に救急車が到着できるぐらいの道路を整備することに力を注いだらどうですか。それが「平等」ってもんじゃないですか?

田舎だから、道路いらんでしょ?盆と正月しか渋滞しないでしょ?という都会人の考え方で政治をしてもらっては困ります。

「法の下に平等」っていうのなら、田舎に住む人にも都会並みに便利な生活を保障しろ。田舎にも高度な治療が受けられる病院を建てろ。

自分らの政治生命より、国民の命を大切に物事を考えて欲しい。

 

 

 一票の格差違憲というのはなっとくできません

 

  • 作者:福田 博
  • 発売日: 2016/02/10
  • メディア: 単行本
 

 

 




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