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東野圭吾「むかし僕が死んだ家」を読んで。ネタバレなし。

東野圭吾の作品が好きで、いろいろ読んでいます。

図書館で本を借りるとき、読んだか読んでないかわからなくなるときありませんか?

同じシリーズ、たとえば江戸川乱歩怪人二十面相シリーズとか、シャーロックホームズとかそればっかり読んでる時って、前に読んだのに忘れてまた借りてしまったり、よくしていました。
一回読んだら忘れないという人いるけど、すごいなぁと思います。

最近は、あまり本を読めていないので同じのを借りてしまうことはなかったのですが、題名と内容が結びつかなかったり、内容がごっちゃになったりしています。

最近読んだ本、東野圭吾氏の「むかし僕が死んだ家」
読み始めて、
「むかし私が読んだ本」

だと思いました。でも、内容を覚えていない。断片的にしか覚えていない。
なので、もういちど楽しめました。

 

 


主人公は7年前に別れた恋人にお願いされて一緒に、ある山の中にひっそりと建つ家に行きます。その家の謎がだんだん解けていく話です。
そして、元恋人の子供のころの記憶もだんだんよみがえってきて・・・
いろいろなものが発見されたり、まさに脱出ゲームのよう。
発見される日記や手紙で衝撃の事実がわかってきます。

伏線、どんでんがえし、まさに東野圭吾作品。

読んでよかったです!!

 

 




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