さて、今回はリクエスト曲 (父から) をご紹介、翻訳いたしました♪
The Monkees (ザ・モンキーズ) の「Daydream Believer」です!
ザ・モンキーズは、60年代から活躍したアメリカのロックバンド。
「ザ・モンキーズ・ショー」のテレビ番組出演オーディション400人の中から選出され、結成されたこともあり、テレビアイドルでもあります。
日本でも2009年からフジテレビNEXTにて度々再放送されているそうです。
とても人気ですね!
今回の翻訳曲「Daydream Believer」は、1967年にシングルとして発売され、全米ビルボードホット100で第1位、全英シングルチャートでは第5位を獲得しました。
日本ではザ・タイマーズ (忌野清志郎) による日本語カバーもされていますね!
モンキーズにとって3曲目 (アメリカで) 、そして最後のヒット曲となった楽曲です。
(1968年の5枚目のアルバム「The Birds, The Bees & the Monkees」に収録されました)
★冒頭で話している会話について調べてみました★
①これは録音中、ボーカルのデイビー・ジョーンズが「テイク番号の確認」をしていて、「これは何テイク目?」と聞いているところ。
②しかしその返事が「何テイク目」かではなく、わざわざ「7-A」と返ってくる。
③そこで彼は、少しふてくされたように、「自分が小柄である」ことをネタにして答えているそうです。
テイク番号と何も関係のない身長のことを結び付けて、その場を和ませるという軽い調子の冗談が、モンキーズらしくてとても良い雰囲気ですね♪
7-A
「7-A」
What number is this, Chip?
「チップ、これ 何テイク目だい?」
7-A!
「7-A だよ!」
Okay, don't get excited man, it's 'cause I'm short, I know
「そんなムキになるなよ、俺がチビだからだろ、わかってるよ」
Oh, I could hide 'neath the wings
Of the bluebird as she sings
The six o'clock alarm would never ring
青い鳥が歌うとき
その翼に隠れられたら
朝6時に 目覚ましなんて鳴らないのに
But it rings, and I rise
Wipe the sleep out of my eyes
My shavin' razor's cold and it stings
でも鳴るんだ 僕は起きて
眠たい瞼を擦る
冷たいカミソリが ヒリヒリするよ
Cheer up, sleepy Jean
Oh, what can it mean
To a daydream believer and a homecoming queen
元気だせよ 寝ぼすけジーン
ねぇ それはどんな意味かな
夢見る人と みんなのお姫様にとって
You once thought of me
As a white knight on his steed
Now, you know how happy I can be
君は僕のことを
白馬の騎士の様に思っていたね
僕は なんて幸せなんだろう
Oh, and our good times start and end
Without dollar one to spend
But how much, baby, do we really need?
楽しい時間は 始まれば終わり
一銭も持っていなくても
けど実際 僕らにはいくら必要なんだろう?
Cheer up, sleepy Jean
Oh, what can it mean
To a daydream believer and a homecoming queen
元気だせよ 寝ぼすけジーン
ねぇ それはどんな意味かな
夢見る人と みんなのお姫様にとって
Cheer up, sleepy Jean
Oh, what can it mean
To a daydream believer and a homecoming queen
元気だせよ 寝ぼすけジーン
ねぇ それはどんな意味かな
夢見る人と みんなのお姫様にとって
〜〜〜♪♪♪ repeat ♪♪♪〜〜〜
★ おまけ ★
ザ・タイマーズによる「Daydream Believer」日本語カバーです!
良かったら聴いてみてくださいね♪