Black Sabbath (ブラック・サバス) のご紹介、第2弾目は、「Changes」を翻訳いたしました。
※ブラック・サバスの詳しい内容は、第1弾目の「Paranoid」でご紹介しておりますので、気になる方は是非チェックしてみてくださいね!
今回の翻訳曲「Changes」は、1972年ブラック・サバスの4枚目のアルバム「Vol. 4」にリリースされたバラード曲です。
オジー・オズボーンソロでのアルバムでは、1993年の「Live and Loud」から、ライブバージョンがシングルリリースされました。
バンドのギタリストであるトニー・アイオミが作曲し、作詞はベーシストのギーザー・バトラーによってされたもの。
ヴォーカルだったオジー・オズボーンさんはこの曲を「胸が張り裂ける」と言っていたそうです。
ブラック・サバスの今までの曲とは色がまったく異なっていて、批評家からは「悲しげに美しいバラード」と評されたそうです。
失ってばかりの人生には、本当に何の意味も残らないのでしょうか。
人もきっと、生まれ変われる蝶の様になれるはずではないでしょうか。
なぜなら、人は皆、悲しみを知っているのだから。
I feel unhappy
幸せを感じず
I feel so sad
とても悲しい
I've lost the best friend
親友を失った
That I ever had
一番大切だった親友を
She was my woman
彼女は恋人だった
I loved her so
深く愛していた
But it's too late now
でも もう遅すぎる
I've let her go
彼女を手放してしまった
I'm going through changes
私は今 変化の只中に
I'm going through changes
私は 変化の只中にいるんだ
〜〜〜♪♪♪〜〜〜
We shared the years
幾年も共に過ごした
We shared each day
日々を共に生き
In love together
愛しあっていた
We found the way
ふたりの道を見つけた
But soon the world
でも すぐに世界は
Had its evil way
邪悪な本性を見せた
My heart was blinded
私の心は 何も見えなくなり
Love went astray
愛は闇に堕ちた
I'm going through changes
私は今 変化の只中に
I'm going through changes
私は 変化の只中にいるんだ
〜〜〜♪♪♪〜〜〜
〜〜〜♪♪♪〜〜〜
It took so long
長い時間をかけて
To realize
ようやく気づいた
And I can still hear
そして 今も耳に残る
Her last goodbyes
彼女の 最後のさようなら
Now all my days
私の生きる日々は
Are filled with tears
涙に暮れている
Wish I could go back
戻ることができたなら
And change these years
この歳月を やり直したい
I'm going through changes
私は今 変化の只中に
I'm going through changes
私は 変化の只中にいるんだ
♪♪♪ おまけ ♪♪♪
「Changes」オジー・オズボーンさんのライブバージョンを載せましたので、良かったら見てみてくださいね!