日本においては、彼らの初来日である「1990 STEEL WHEELS Japan Tour」で社会現象を起こしましたね!
今回は、The Rolling Stones (ローリング・ストーンズ) の「Jumpin’ Jack Flash」を翻訳いたしました★
1964年。ブライアン・ジョーンズ、イアン・スチュワート、ミック・ジャガー、キース・リチャーズの 4人によってローリング・ストーンズは結成されました。
ローリング・ストーンズもまた、ブルースからとても影響を受けており、人種差別が横行していた当時にも関わらず、正々堂々尊敬していることを世界に発信し、後に活躍するアーティストたちにとって「先生」的存在となりました!
当初のリーダーでありバンドの創設者だったブライアンは薬物依存から抜け出せなくなり、リーダーとしての立場を失い、バンドを脱退。その3週間後、彼は自宅プールに沈んでいるところを発見されるという悲劇もありました。
当時彼は27歳。27クラブ (27歳で亡くなったアーティストや俳優のリスト) ではとても有名な一人です。
しかし、現在に至るまでの約半世紀、メンバーの入れ替わりはあるものの一度も解散をせず活動を続けているとても素晴らしいバンドです。
「Jumpin’ Jack Flash」はこのバンドの代表曲。
1969年のアルバム「Through The Past, Darkly (Big Hits Vol. 2)」に収録され、ブライアンが亡くなった後にリリースされました。
歌詞についても「辛い経験を経て薬物を断ち切り復活する」というメッセージが込められているそうです。
とにかく長い歴史を誇りながらも色褪せない、世界最高峰といえるイギリスのロック・バンド。長き歴史にはあまたの物語があり、それが名曲を生み出すのでしょう。
※「Jack Flash」は大麻の種の名前にもあるそうです。翻訳も難しかったため、直訳的に訳している部分もありますのでご了承ください・・・
I was born in a crossfire hurricane
俺は死闘の嵐の中に生まれ
And I howled at the morning in the drivin' rain
土砂降りの朝雨の中に 吠えた
But it's all right now
だが もう平気さ
In fact, it's a gas
実は 最高なんだ
But it's all right
だが もう平気さ
I'm Jumpin' Jack Flash
俺はジャンピン・ジャック・フラッシュ
It's a gas, gas, gas
もう最高なんだ
I was raised by a toothless, bearded hag
俺は歯抜けで 髭面の婆さんに育てられ
I was schooled with a strap right across my back
背中に鞭打たれて しつけられた
But it's all right now
だが もう平気さ
In fact, it's a gas
実は 最高なんだ
But it's all right
だが もう平気さ
I'm Jumpin' Jack Flash
俺はジャンピン・ジャック・フラッシュ
It's a gas, gas, gas
もう最高なんだ
〜〜〜♪♪♪〜〜〜
I was drowned, I was washed up and left for dead
俺は溺れ 役に立たず見捨てられ
I fell down to my feet and I saw they bled
足から崩れ落ちると 血を流していた
I frowned at the crumbs of a crust of bread
俺はパンくずに 顔をしかめ
I was crowned with a spike right through my head
いばらの冠を頭にのせた
But it's all right now
だが もう平気さ
In fact, it's a gas
実は 最高なんだ
But it's all right
だが もう平気さ
I'm Jumpin' Jack Flash
俺は ジャンピン・ジャック・フラッシュ
It's a gas, gas, gas
もう最高なんだ
〜〜〜♪♪♪repeat♪♪♪〜〜〜