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公開当時(2003.06)映画館で2回観た。2度目を観に行った劇場は、いまは取り壊されてパーキングになっている。

 2/18に観たDVD。

普通に料金を払って、映画館で観た時(2度め)、例のハイウェイでのカーチェイスの場面があんまりすごくて、シークエンスの流れをその場で紙とペンで、メモを取った。

映画を自分がいつか書く小説に生かそうという考えが僕にはある。

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2010/04/21
  • メディア: Blu-ray
 

 当時、日本の某大企業でサラリーマンをしていたが、自分の周囲にはマトリックスで騒いでいる人間はいないような気がした。

どうなんだろう?

やはりまだシネコンが浸透してなかったし、映画館で最新映画を観て楽しんでいる30代は普通ではなかった。

シネコンやネットが普通になった2020年のいまの方が、映画ファンが増えた気もする。

実際、13年下の長女によると、当時、高校生だった彼女のまわりには、マトリックスで盛り上がってる少年、少女がいっぱいいたらしい。思春期にこうしたおもしろいSF映画をリアルタイムで楽しめるのは幸福ですね。

マトリックスは、2作めのこのリローデッドが1番おもしろいとずっと思っていたが、今回、観なおしてみると、1作めと2作めではおもしろさの質が違う。

1作めは実は脚本がなかなかイケてて、SFサスペンスとしてよくできてる。2作めは1作めよりもアクション、CG、SFXに力を入れた万人向けのエンタメとして成功している。

格闘技の試合に例えるのなら、1作めは見ごたえのあるガチンコ勝負(ボクシングやキックボクシング)で、2作めは大会場でのプロレスのメインイベントだ。




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