こんにちは。
本気で本です。
40代後半の現在になって、かってはそこまでよさを感じなかった曲に、それまで以上の魅力を感じたりすることが、よくあります。
例えば、上に動画を貼った麗蘭。
RCサクセションの仲井戸 麗市(通称 チャボ)とTHE STREET SLIDERSの土屋 公平(通称 蘭丸)のギタリスト2人のユニットですが、1991年にユニットとしての活動開始以降、それぞれのバンドが活動休止、解散してからも、麗蘭としての活動は続いていて、現在もライブで全国をまわっています。
RCもスライダーズも、僕が高校くらいだった30年前からすでに伝説的なスゴいバンドで、音楽好きなバンド少年、少女には一目置かれている存在でした。
僕は音楽はあれこれ聞くけれども、自分でバンドをしたりはしない聞く専だったので、彼らの音楽をラジオやCDで聴いてはいたものの、いまいち、そのスゴさがはっきりわからなくて、ただ、カッコイイお兄さんたちだな、と思う程度でした。
しかし、最近、麗蘭を聞いてみると、なんというか、この渋さが身にしみるのです。
音楽が、ギターが、バンドが、好きで好きでたまらなくて、それに身も心も、人生も食われてしまったような男2人が、弾き、歌い続けているのが、たまりません。
信者的なファンはいるけど、日本を代表する大スターというのとは違う、2人の心からの音楽を僕はリスペクトしています。
麗蘭、そのうち、ライブにも行きたいと思います。
以上、本気で本でした。
失礼します。