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連載43歳タイミーおじさん~まだ語ってない部分があった 真の即払いがここにある~

 ホントは一番最初の記事に書こうと思っていたんですが、エイヤで書いているので抜けてしまった大事なことがありました。

 また、いくつかのコメントで、タイパが悪い、というリアクションがありました。

タイミーの仕事をタイパを考えて対象から外せる状態にいることはとてもいいことだと思うのですが、タイミーをメイン、もしくは私のように主要な副収入と考えている人にとって、タイパなんて二の次なのです。そこで働いた2000円、3000円は、そこで働かなかった場合には手に入らない現金なのです。現金をどうしても手に入れるために、タイミーするのです。

 

で、もうすこしタイパを気にしてスキマバイトをするなら、シェアフルとか経由で倉庫系のバイトをするといいと思います。時給1300円以上で8時間ぐらい働かせてくれるので、1万円ぐらいの収入を得ることができます。
で、その仕事の条件に「即払い」と書かれていた場合、それは担当者がきちんと手続きしてくれれば、その日のうちに振り込み手続きが行われ、遅くても翌日には手に入るでしょう。でも、それはすべてではなく、そのサービスを利用していない案件の場合は、月末締め翌月払いです。

また、この前ちょっとバズっていた二番手を狙っている「ネクストレベル」の場合、
一回の即払いの申請のたびに600円の手数料を引かれます。

お給料はいつもらえますか? | ワーカー様 | ヘルプページ 【ネクストレベル】

 

その他の派遣会社などで、やはり即払いシステムを取り入れているところもありますが、例えば、即払い申請ごとに500円の手数料を引かれて、総支給の7割が振り込まれ、残りの3割は翌月払い、などのシステムを利用している派遣会社などもあります。

 

 前の記事に書いていたウサギの飼い主は、家を強制退去になった後、このタイプのシステムを利用している派遣会社経由で倉庫の仕事をしていて、何とかネットカフェに泊まるだけの収入に変換し、次のステージへ移ろうと命を繋いでいました。

しかしある週末、担当者のうっかりミスで即払い手続きが遅れ、当てにしていた収入が無くなってしまったのです。しかも彼はその少し前に利用していたタイミーで、体調不良で無断欠勤の後、リカバリの手続きを行っていなかったため、タイミーの利用権を失っていました。

 途方に暮れた彼は、所持金の無い状態で夢庵に入り、食べたいものを片っ端から注文しました。無銭飲食で逮捕されて、警察署で拘留してもらおうと考えたそうです。

 無銭状態では、食べたいもののはずなのに、味がしなかったそうです。

彼は私に泣きながら、捕まりたくない、今の仕事を続けたい、飲食代を貸してほしい、と電話をかけてきました。私もこのような状態になっていて大変ですが、その飲食費ぐらいを出すことができないわけではありません。しかしそうしたところで、結局彼は今一文無しです。

 私は警察官を呼ぶように伝えました。この程度の無銭飲食で、逮捕されないことを知っていたからです。そして、翌開庁日に市役所に行って、生活保護を再度申請することを指示しました。無銭飲食をして警察のお世話になってしまった、と伝えれば、すぐにどうにかなるはずだ、という目論見があったからです。

 ここまで省略していましたが、彼は過去に生活保護を申請し(私がさせた)でしたが収入の増減を繰り返し、廃止と再開を何度も繰り返していました。自宅を退去させられたのはその収入のタイミングでの滞納が理由になりました。

 

さらに、強制退去させられると住所を失うことで、生活保護を受ける権利を失ってしまうという罠があるのです。そのため彼はネカフェ難民として生活していました。
しかし、彼も私の妻と同じような持病を持っていました。
そのため、ネカフェ難民を続けることはできない、なんとかして早く生活保護に戻るべきだ、と何度か伝えてはいました。

 さて、警察官が間に立って、支払いの誓約を行い、それで解放される、ということは、警察オタクも嗜む私にとっては容易な想定でした。実際、その通りになりました。本人は逮捕してくれと頼んだそうですが、拘留すらされませんでした。
(この状態で泥酔でもしていたら保護ワンチャンあったかもね。)
 警察に連絡先として、私の電話番号をを伝えていい、と指示したので、その日の夜に警察から電話がかかってきて、彼の収入があったときに、支払いを実行することを見守る「監護」を要請されたので承諾しました。
 解放されたところで寝るところが無いので、私の車で車中泊をさせることにし、警察は彼をうちの駐車場まで送ってくれました。彼をうちに泊めると、妻のリズムが狂ってしまうからです。

 

翌日、生活保護申請が無事に受理されました。

完全に私のシナリオ通りになりました。

 

 住所がないじゃんという話なのですが、このような状態では市役所の計らいで県内にある「無料低額宿泊所」に送られ、そこでそのまま生活保護を申請することになります。彼はしばらくそこで生活保護民としてのんびり過ごすことも可能だったのですが、もともとやばい無料低額宿泊所の中でもけっっこうやばいところで、(このような施設は、刑務所から出所した人の受け皿にもなっています)とにかく早く出たいと手を尽くし、割と早く神奈川の寮付きの工場に勤務することになりました。

 

えーーと、何だっけ。即払い。
そんな感じで、タイミー以外のスキマバイトシステムでは、
働いた後の給与振り込みに結構時間がかかってしまうことが多々あるというリスクがあります。それに対して、タイミーでは修正依頼が発生したとき以外は、
チェックアウトのQRコードを読み取った瞬間に本人のアカウントに残高が発生し、
その瞬間から自分のリアル銀行に出金することができるようになっています。

(修正依頼:私がよくとっているような早上がりがある勤務で発生しやすいのですが、QRコードを読み取ることができるのは勤務開始15分前、終了15分前だけなのです。早上がりするとそれが出来ないため、後からシステム上で退勤時間を登録します。この退勤時間は雇用主がチェックしてからの承認となるため、少しだけ時間がかかります。みんなすぐにお金が欲しいことはわかっているので、雇用者側もそれなりに優先的にチェックしてくれ、大体当日中には承認作業をしてくれますが、業者によってはそれが数日かかったりして、タイミーからのレビューに文句を書かれますw)

ところが、タイミーで毎回結んでいる雇用契約の支払い条件には、

「月末締め翌15日払い」などと書かれているのです。それでもタイミーはそれを立て替えて、しかも先に述べたような手数料を引いたり、一部入金ではなく、完全に全額を払ってくれます。(ところで、タイミーを使った場合の雇用者の手数料は、給与として支払った分の30%に設定されています。これをその日に雇用者がタイミーに支払っているのでしょう)

これが、現状スキマバイトの求人や応募でタイミーが一強になっている理由の一つであるようです。

あと、前に、すでに表示されている仕事は残り物、と書きましたが、例外があり、
当日に限っては、結構いいバイトが残っていたり、直前キャンセルによって突然求人が復活することがあります。

 

 

その時に、タイミーアプリでは「現在地」もしくは「地図上の指定した位置」から近い順にソートすることができます。ほかのアプリでは、地域による絞り込みしかできないようです。そもそも、案件の量が違いすぎて、タイミー以外では役に立たない気もします。

 

前の記事に書いた、出張先から残置物タイミーみたいなやつは、これで発見していますw

 

思い出したけど、本当の昔ながらの「とっぱらい」の仕事は真の即払いかもしれませんが、そういうところにつくにはそれなりの伝手か営業力が無いと難しいと思いますよね。

ここには全然書けないのですが、例の大型犬の飼い主、なんかよくわかんないんだけど、冬の高速道路ののり面工事を、法外な勤務時間で、知らない人の作業服を着せられて、知らない人の名前で呼ばれて一日2万円ぐらいの仕事にありついていた、という話を聞いています。そういうのもあるんだって。

 

えーと、タイミーには一銭ももらっていません。ちゃんちゃん。




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