大したことではない。
小4の娘がもらって来た10月の給食献立表を見せて言う。
この日付の赤い色のは何でしょ?と。
この赤い色の日は好きな給食のメニューだそうだ。
餃子、春雨スープ、味付け海苔とか、大好きなメニューが出る日だそうだ。
赤字は13個ある。つまり2日に一回は大好きなメニューだ。
うちの娘を褒めるわけではない。
ただ、好きなことが多い人はそれだけ人生が幸せで豊かだと感じた。
逆を言うと嫌いなことやモノが多い人はそれだけ不幸だなと思う。
うちの娘が好き嫌いがないのは妻が離乳食で何でも頑張って食べさせたことが理由の一つにある。
妻の努力に感謝である。
万博であったように現代はキャンセルカルチャーが流行っているそうだ。
何かする前から良くないと叩いてしまう。
欧米でも問題になっているそうだ。
確かに不要なもの、無駄なものは減らす必要はあると思う。しかし何でも否定から入ってしまうのは何もできなくなってしまう。
それは幸せなことなのか、不幸なことなのか。
不幸なことだと考えたい。
歳を取ると自分の意見と合わないものを否定したがる。娘の給食献立表の様子に考えさせられた。
ちなみに娘の給食での目標は
「小6(卒業まで)給食を減らすことが0」
だそうだ。
小1より好き嫌いなどで給食を減らしたことがないらしい。