
NHKEテレで4月から3ヶ月にわたって
「3ヶ月でマスターする絵を描く」という番組をやっていた。小4の娘がその番組が気になり、見ながらやってみるかとチャレンジした。
なかなか毎週は難しくて、録画を見ながらやっと今日は11回目を終えた。全12回。
この講座はユーチュバーの柴崎春通さんが先生をしている。柴崎さんのことはこの講座で知ったが、絵画の通信講座をされていて、70歳くらいからYouTubeで絵の制作の動画配信をされ、現在も活発に活動されている78歳である。
チャンネル登録100万人を超えるつわ者である。
明るく笑顔で指導し、生徒に分かりやすいようにモチーフの形の捉え方等を教えてくれる。柴崎先生の元気よさ、行動力にそんな高齢者になりたいと思う。
その動画に従いながら、うちの子どもが一緒に描いていく。こまめに動画を停止しながら描く。僕は動画を止めて、子どもに柴崎先生が描いたところのポイントを伝える。
(ちなみに僕は描いてない)
その講座を受けながら、ゆくゆくは学校はこういう授業形態になるのかなと思う。
誰かすごい先生の授業を動画で見せて、現場にいる先生が補助的に解説する。
そんな形になっていくのかなと感じた。
まぁ、実際は1時間や2、3時間、制作にかけたものを30分番組にまとめているのであれっ!ここ描いてある、ここも!って感じで、子どもが制作するのも1時間半くらいかかる。
11回目は特に港での写生だったので、描く早さが大事で柴崎先生の上手さが先に行ってしまった。
今回は一緒に描く山之内すずさんもおいて行かれた気がする。
二人の掛け合いがこの番組の良いところなんだけど。


上が小4の娘、下が小6の息子の絵。
テレビの絵を見ながら描くのは難しい。
実際の風景を見て描いているわけでなく、柴崎先生の絵を見ながら描いている。
でも、人が描いているのを見る機会はなかなかないので何かと勉強になる。
↓興味がある人は見て下さい。
