今回の『ラブライブ!サンシャイン!!』
- 約束通り、あっさりとスクールアイドル部が承認される!
- 花丸ちゃんが可愛過ぎて死ぬ!!
- ダイヤ様がガチでμ'sファンだった!
- ダイヤ様はエリチ推し!
- ルビィちゃんは花陽推し!
- スクールアイドル雑誌、今月号の特集はμ's。
- なお、μ'sは伝説的な存在になっている模様。
- 花丸がスクールアイドルに憧れるルビィの背中を押し、遂に入部!
- 密かに凛ちゃんに憧れる花丸。
- そして、皆に背中を押され、花丸も入部!
and more・・・!!
あらすじと感想
国木田花丸ちゃんの回想・語りで始まるアバン。
幼少の頃から可愛いの何の。


木!! いや、あえて木の役はいらないだろッ!!

文学少女丸ちゃん。

空想少女丸ちゃん。

今回もOPからひとコマ。ヨハネちゃん、カモン!

しかし、可愛いのう。

丸ちゃんの親友、黒澤ルビィちゃん。今回はこの二人がメインのお話です。

Aパート。マリー理事長の力で、否、ライブを成功させて体育館を満員にさせたことで、約束通り、部として承認された模様。

千歌のおっちょこちょいな所やおバカな部分を出したいのだろうけど、正直こういう演出はもういいから・・・。千歌をバカにし過ぎ。

部室としてあてがわれた部屋は物が散乱して滅茶苦茶。

千歌がホワイトボードに何か書いた跡があるのを発見。
梨子「歌詞かな?」
以前スクールアイドル活動をしていた連中がいたってことでOK?
スクールアイドル部が承認されたことを知り、いち早く花丸に報告するルビィ。よかったね~と喜ぶ花丸。

千歌(がしィッ!)「スクールアイドル部へようこそ!」強引な勧誘に呆れる梨子と曜。

千歌たちが去った後でつぶやくルビィ。
「スクールアイドルかぁ・・・」
花丸「やりたいんじゃないの?」
ここで、ダイヤが実は昔はスクールアイドルが好きだったことが、ルビィの口から語られます。
「一緒にμ'sのマネして歌ってた!」
スクールアイドルごっこしてるやん!! しかも、ダイヤ様の表情、とっても輝いているッ!


「でも、高校に入ってしばらく経った頃・・・」


突然、スクールアイドルを嫌うかのような言動。一体何があったのでしょう。実はスクールアイドルを始めたけど、現実は厳しかったとか、グループが崩壊したとか? それとも・・・?
本当はルビィもスクールアイドルのことを嫌いにならなきゃいけないんだけど、と語るルビィ。「お姉ちゃんが見たくないっていうもの、好きでいられないよ」複雑な表情で聞いている花丸ちゃんですが、ルビィちゃんから逆に、花丸ちゃんはスクールアイドルに興味がないのかと聞かれてます。大慌てで否定する花丸ですが、声がうわずってますよ~。

その頃、マリー理事長は。
果南ちゃんにすりすり。

ハグッ!!

あれっ? 仲いい? マリーは果南にスカウトに来たと言います。休学が終わったら、スクールアイドルを始めるのよ、と。


果南「本気?」
鞠莉「でなければ、戻って来ないよ」

鞠莉には鞠莉で、戻って来た理由があるのですね。この辺の経緯はいずれ語られるとは思いますが。この後も二人のやりとりがあるのですが、そこは台詞なしなので、一体何が語られたのかは不明です。でも、最終的に果南が鞠莉に背を向けて去って行き、鞠莉が、「相変わらず、頑固おやじだね」とつぶやくことから、スカウトには失敗したのかなと。
にやつきながら、スクールアイドル雑誌を眺めるルビィ。おっと、今月号はμ's特集なのか!?

回想シーンキタ!
「ルビィは花陽ちゃんかな~」

「わたくしは断然、エリーチカ! 生徒会長でスクールアイドルッ! クールですわぁ」
ハラショー!!!
「スノハレ」μ'sだ~!


丸ちゃんも読んでた~!!

凛ちゃん!

そして、善子出現!! 『天使大事典』!?

μ'sに見習って、階段登って鍛える千歌たち。

へばってます。

そこへ、果南ちゃんが颯爽と登場! さすがです。息一つ切れていません。
(ドヤ顔)「日課だからね」

花丸がスクールアイドルをやると聞き、驚愕のルビィ。一緒にやってみないかと誘います。後で分かりますが、実はこれには裏があるのです。姉のダイヤにばれないように、ひとまず、体験入部という形をとることに。


ここから、Bパート。
体験入部する旨を伝えるルビ丸の2人。
やったーッ!! って、飛びすぎでしょ。

練習メニュー。

梨子「色々なスクールアイドルのブログを見て、作ってみたの」
梨子ちゃんは海未ポジションか。
練習場所を探すメンバー。グランドも中庭も空きが無く、砂浜は移動の時間が勿体無いので、出来れば校内で探したいところ。ここで、ルビィちゃんから提案が。

屋上は駄目ですか?μ'sはいつも、屋上で練習してたって。

屋上でまったり。もとい、練習に励むメンバー。丸ちゃんの着ている、犬の足跡Tが可愛いですね。これ、欲しい。



振り付けの練習の後は、魔の階段ダッシュ。文学少女の丸ちゃんにはキッツー。あっという間に息切れし、皆から遅れてしまいます。

そこへ先に行った筈のルビィが花丸を気遣って戻って来るのです。しかし、花丸はそのような気遣いは無用とばかりに言います。
「ルビィちゃんはもっと自分の気持ち、大切にしなきゃ!」
「自分に嘘ついて、無理に人に合わせても辛いだけだよ」
花丸の気持ちが伝わり、走り出すルビィ。

一人、階段を降りていく花丸。ルビィを送り出し、自分の役目は終わったという心境ですね。

花丸がルビィについて、その心情を独白するところが良かったですね。
「・・・とても優しくて、とても思いやりがあって。でも、気にし過ぎな子。素晴らしい夢も、キラキラした憧れも、全部胸に閉じ込めてしまう子。その胸の扉を思いっきり開いてあげたいと、ずっと思っていた。中に詰まっている一杯の光を、世界の隅々まで照らせるような光を、その輝きを、大空に放ってあげたかった。それが、丸の夢だった」
鞠莉お嬢様。

あっ! ダイヤ様!?
「何ですの? こんな所に呼び出して」

丸ちゃんが生徒会長を呼び出し!?
ドキドキ・・・
「あの。ルビィちゃんの話を。ルビィちゃんの気持ちを聞いてあげて下さい」
言った~っ!! 丸ちゃん、やる時はやる!!
不意をつかれたダイヤ様は何も言えず。去っていく花丸。
「そんなの。分かってる」

そしてえええっ! ばったり遭遇!!

「これはどういうことですの?」

ひいいいいっ! 怖い。
ルビィが前に出て、姉と対峙。意を決して言います。
「ルビィ。ルビィね」


このダイヤ様の表情の後で、場面が切り替わります。なので、あの後で実際にルビィが何を話したのかは不明なのです。でも、きっと、スクールアイドルをやるって宣言したんじゃないかな。それは次のシーンを見ても想像がつきます。
鞠莉「よかったね。やっと希望が叶って」
ダイヤ「何の話ですの?」
この時の鞠莉の優しい表情が何とも言えませんね。それに対して、ダイヤ様はプイっと背を向けてしまいます。色々と複雑な事情があるようですね。



入部届!!!

梨子「そう言えば、国木田さんは?」

独白シーン
「これで丸の話はおしまい」

「もう、夢は叶ったから。丸は本の世界に戻るの」

でも、花丸さん、これは?

凛ちゃん!!!

バイバイ。そう言って、雑誌を閉じようとしたその時。

ルビィ登場。ルビィは花丸が本当はスクールアイドルが好きなんだと言います。

ちなみに、体験入部の練習シーン。ホント、楽しそうだわ。


「ルビィね、花丸ちゃんと一緒にスクールアイドルできたらって、ずっと思ってた!」

それでも自分には無理なんだ、向いてないんだと言う花丸。
ルビィ「そこに写ってる凛ちゃんもね、自分はスクールアイドルに向いてないって、ずっと思ってたんだよ」
気がつけば、2年生の皆さんも来ている。

「一番大切なのは出来るかどうかじゃない。やりたいかどうかだよ!」


そりゃあ、部が始まったばかりだからね。

さあ! ランニング、行くずらぁ!!

エンディングはルビ丸ヴァージョン!!

次回! 「ヨハネ堕天」

ついに、メンバーが5人に! 先代もそうでしたが、やっぱりメンバーが入部していくエピソードは面白いですね。次回のヨハネも楽しみ。どうやって、勧誘するんだろう?
ところで。先代に続き、今回も顧問の先生はいないのでしょうか。今後の展開(校外での活動)を考えた時に、やはり顧問はいた方がいいと思うのですよ。生徒会長も理事長も責任者にはなれない訳で。先代『ラブライブ!』でもそうでしたが、学校内で楽しくやっている分にはいいのですが、校外での活動。例えば、イヴェントに出たり、公道でライブしたりする時に、責任者としての大人の存在が全く無いのは凄く違和感があります。
あと、公式には花丸ちゃんが聖歌隊に所属してるって設定があったのですが。今回そのことには一切触れられていないですよね。無かったことになるのでしょうか。それとも、今回は本人が言ってないだけで、後のエピソードに絡めてくるのか?
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