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「MateBook」を購入。満足感がすごい。Android タブレットはもう買えない

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Windows タブレットの「」を購入。キーボード付き。

第一印象としては、こんなに小さなタブレットの中で Windows10 が動いているのが不思議…。

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片手でギリギリ持ち続けられる重さです。ちょっと重いかな。重さは 640g。

数年前に買った Core i3 の 2.2GHz のノートパソコンがあるのですが、それよりもさくさく動きます。これで十分だなぁ。

これまでは大きいデスクトップパソコンをメインに使ってきたのですが、こんなに薄くて(6.9mm)、重い作業をしなければ快適なパソコンとディスプレイが、片手の中にあるのです。

技術の進化を感じます…。

Android タブレットはもう買えない

Android タブレットとしては Yoga Tablet 2 10インチモデルをずっと使っていたのですが、やはりメモリ2GBは厳しいです。それでそろそろ新しいタブレットを買おうかなぁと思い立ったのです。

Android タブレットは使い道がそんなに無く、音楽を掛けながら本を読んだり漫画を読んだり、ニュースを見たりくらいしかしませんでした。

Android タブレットは Windows のタブレットと比べてしまうと自由度に天と地ほどの差があります

最近はタブレットがあまり売れなくなってきていますが、多くの人にとって使い所が無いのでしょう。同じ事ができるのなら小さいスマートフォンの方が便利です。

Android / iOS タブレットは使い所が意外と狭く、普通の人にとっては、目が悪いから大きい文字がいい、電子書籍を大きく表示したい、メモを大きいタブレットでとりたい、くらいしか無いんじゃないでしょうか。タブレットは大きさだけが魅力なわけですね

ここで Windows タブレットを登場させますと、Windows PC と同じ事ができますから色々と使えます。

Android や iOS のように、タブレット向けの低機能版のソフトを使わなくて良いのはすごい利点です

さらに言うと、Windows タブレットで Android のエミュレーターを走らせれば Android と同じ事ができます

MateBook という選択肢

私はそもそも Android タブレットの「」を買おうと思っていました。

このタブレットは今は大体45000円です。この価格となると、本を読んだり漫画を読んだりするだけのためにそのお金を出すのはもったいなさ過ぎます。

快適な Android タブレットは欲しいのですが、価格とその少ない使用用途がうまくマッチしません。

そこでもう少しお金を出して Windows タブレットを買ってみようと思い、調べました。

今 Windows タブレットを買うなら、、、 のどれかになるかと思います。CPU が Atom は嫌ですし。

比べてみると、同じ性能でも「」は高い。そこで「」にみんなの注目が集まったのですが、最近 ASUS 製品は非常に評判が悪いです。当たり外れがあり、それに対応しなくてはならないのも面倒。サポートの質も悪い。

「」は最近しっかりした製品を作っている Huawei の製品。この3つの中では一番安く、一番低機能です。

お金がある人や思いっきり使うと分かっている人は を選べば問題ありません。安心感もあります。

しかし私はビジネス用途などでフル活用しないと分かりきっているし、 はその価格分をペイできませんし、処理が重い作業はデスクトップパソコンで行います。

なので一番安いものを買い、気軽に楽しもうと の一番安いものを買いました。

キーボード付きで、6万円を切る価格ですから買いやすいです。この価格で買えるのですから、 を買うのはあっさりとやめました。

を楽しんでいる内に、さらに良い Windows タブレットが登場することでしょう。その時に買い換えます。

すごい満足感。MateBook の良いところ

の CPU は実際に使ってみる前には心配だったのですが、Core m3 で問題ありません。予想したよりも数段ほど快適なので驚きました。

Android タブレットのように少しカクついたりするかなと覚悟していたのですが、全然そんなことありません。Yoga Tablet 2 の数倍快適。

指紋認証も素晴らしいです。タブレットがスリープしている状態で、指紋認証を行う側面部分を指でちょっと触るだけで認証が終わり、スリープが解除されます

つまり、電源ボタンを押してスリープ解除してから指紋認証をするのではなくて、ちょっと触るだけですぐにタブレットが使えるのです。一瞬です

そして  や  のようにファンが付いていなくて静かなのも良いです。 はそれらに比べると CPU が低性能なのですが、その分発熱が少ないのです。

後は薄さ。 は 6.9mm です。 が8.9mm、 が8.4mm。すごいコンパクトです。640g だし。

画面占有率が84%と高いのもすごく良いです。画面占有率が高すぎるとタブレットを持つだけで画面に触って何か操作してしまいますから、このくらいが限界でしょうか。

ちょっと不満なところ

が小さくてコンパクトなのは機能を削っているからです。

背面カメラが無いのが一番の不満です。せっかくペンでメモを取れるのですから、背面カメラで資料を撮影し、メモを書き込むのは便利そうですが、それができません。

でもそれをどのくらいするかなと考えてみると、私はほとんどしないと思います。あれば便利だとは思いますが、まだなくてもいいかな。

あと欲しかったのはSDカードの差し込み。データを移すときにはやはり SDカードは便利です。今は Wi-Fi でデータを移動させていますが、ちょっと遅い。

Windows でのファイル共有は設定に慣れていないと時間が掛かります。私はその上ファイヤーウォールを使っているので共有できる設定にするまでにちょっと時間が掛かりました。

SDカードを入れられないということは、内蔵のSSDの容量が無くなってきたときに困ります。このあたりはうまくやるしかありません。

あと、SIMカードの差し込みができません。SIMカードが挿せるLTEモデルは今後発売されるようです。

ですが、私はスマホでテザリングすれば良いかなと思っていて、そんなに気にしていません。どうせSIMカードを複数契約しませんし。

大きな本の電子書籍はどんな感じに表示される?

の画面は12インチ。でも数字だけではどのくらいのサイズなのかちょっと分かりにくい。

Kindle で購入した大きいサイズの本(固定レイアウトのもの)を表示してみました。いくつか写真を撮っておきましたので参考にして下さい。

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近くにあったロイヤル英文法という本と縦の大きさは同じくらい。

ロイヤル英文法よりも字が小さい。タブレットに顔を少し近づけないと読めません。

Kindle で買った料理本を広げたところ。

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画面の縦の大きさが 本体とほぼ同じです。

Kindle for PC のソフトウェア側の問題で本の表示のさせ方が悪く、ページの上下に黒枠が付いてしまいます。この分大きく表示してくれれば良いのになぁ。

つまるところ、12インチは雑誌サイズよりはちょっと小さく、大きなサイズの本は拡大しないと快適に読めません。

本体の大きさは A4 の紙より少し小さいくらいです。

でもこれまで10インチの Android タブレットだったのでそれに比べると大きくて快適です。雑誌などの大きなサイズの本を快適に読むなら15インチくらいが必要そうですね。

あ、マンガの表示はすごく快適です。実際の漫画本のサイズと同じかちょっと大きいくらいです。

ということで、 にはすごく満足しています。




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