凶方位での実験
なんとなく千葉の佐倉にある『国立歴史民俗博物館』に行ってみたくなって行ってきた。これで 2 回目だけど、初回は着くのが遅くれてゆっくり見ることができなかったのでリベンジということになる。一応方位は見た。庚午日の四緑の日で、自宅からの方位は二十四山で甲、十二支方位だと寅になる。際どい方位になる。
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二十四山で甲なので八卦の方位としては震方になる。二黒が回座して二黒自体は凶の星だけれども、宮から見ても中宮から見ても悪くは無い。ただ中宮に当日干支の庚午を置いて飛泊させると、丁丑が回座して納音が水行となる。これは私の生年干支である丁酉の納音五行である火に対して煞となる。つまり全般的には吉だけれども、私にとっては凶となる。個人差の影響がどれくらいか興味があったので、凶方位を採ることにした。
結果、一時停止違反で早速交通違反をすることになった。ということで個人差の影響は大きいと考えることにした。
もっとも十二支方位だと艮方で本命殺だろ、という意見があるのは重々承知している。