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得意なはずの天候占を外す

土砂降りだった

11月2日は亡母の三回忌で1日に出発の予定だった。10月25日に天気予報を見ていた長女が天候を気にしていたので、頭の中で課式を立てた。

発用に玄武が乗じているとはいえ火行の勝光午であり、かつ六親が雨の父母を尅す妻財なので雨の心配はないと判断した。

実際には行路の途中、松山自動車道石鎚山SAの辺りから土砂降りで路面標示が見えないくらいだった。実家に着いた時も雨が降っていた。そしてハザードを点けっぱなしにしたままにしたためバッテリーが上がることになった。これについては別にエントリを立てる心算だ。

肝心の法要の時は始まる前は大して降ってなかったけれども、終わる頃から土砂降りになって御住職と御墓に行って読経の中線香をあげるというのは急遽中止して、雨の中塔婆を立てに行くだけで終わりにした。

それを踏まえて課式を見直すと、発用は火行とはいえ地盤亥水と玄武から夾剋を受けていたのだった。頭の中で課式を立てた時はこの夾剋を見逃していたわけだ。また発用の勝光午は季節に休しており、夾剋には耐えられなかったのだろう。

中伝の大吉丑は空亡しているとはいえ季節に旺じており日鬼なので発用を受けて土砂降りは納得の行くところだ。

法事の後の姪やその家族と会食中に何度か形態に緊急情報が入った。もっとも会食が終わる頃にはほとんど雨は止んでいた。これも末伝の白虎の乗じた伝送申とあっている。

これまでの天候占は課式をちゃんと見なくても当たってくれていたのが好く分かった。反省した。




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