2択の射覆をまた外す

※課式を含めて滅茶苦茶なことを書いていたので全面改稿。玄珠さんに感謝。
- ①南蛮漬け
- ②辛子明太子
この課式を得た。
天地伏吟で陽日なので見るべき干上神が発用に立っている。
干上神は太乙巳で勾陳が乗じていて六親は父母となっている。これが全然ピンと来ない。色々考えたけれども手がかりすらつかめなかった。ただ伏吟課で三伝が刑で回っている。こういう場合、末伝からの刑冲によって発用の内部の五行が破出することがある。この場合は太乙巳は金行の長生なので辛金が出てくることがある。
金行なので辛い物ということで②辛子明太子と答えたけれども、外れだった。考えてみたら南蛮漬けだって通常は鷹の爪を輪切りに刻んでピリ辛に仕上げるものだった。なので金行が出てきたとしても、それで判別することはできないわけだ。
乗じている勾陳の土行からも何も出てこない。下の正解を見た今でも腑に落ちることがない。
みなさんお疲れ様でした
— カナサキ先生☆前向きになれる『辛口鑑定』 (@KANA9298) July 15, 2024
頭を捻って汗かきましたか?
今回はなんと!
少数派の『南蛮漬け』でした
いい線いってた人もいましたが
結果を優先して検証しましょう
また射覆(せきふ)の投稿します
そのうちオンラインで実例の発表会も開催します
またお会いしましょう😇 pic.twitter.com/XY7Woq9LxV