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『キミとアイドルプリキュア♪』第18話 キミは誰!?ハートズキューンされちゃった♡

 助けられてから、キュアズキューンのことばかり考えるようになった咲良うた。夜寝ている時にベッドのなかでズキューンが添い寝している夢を見るほどに。
 咲良の様子のおかしさを案じる蒼風に、咲良はズキューン沼にはまって推したい状態だと紫雨が説明する。そして咲良と蒼風はアイドルプリキュア研究会に入るが……


 加藤陽一シリーズ構成の脚本に、シリーズ初参加の中島啓太郎 による演出。検索すると『逃走中 グレートミッション』でローテでコンテ演出をおこなっていた若手のようだ。
 さてキュアズキューンとキュアキッスは今回もまだ正体は明かさず、ゆえに変身シーンもないが、個別技を披露。ミステリアスな魅力を維持しつつ小出しに映像の見せ場も楽しめて悪くない。キュアズキューンとキュアキッスは作中評価にそった良さを維持しているし、ヘタれた作画と予告で思ったところも空気がゆるんだ場面に配置しているので気にならない。
 初回からずっと意図せずアイドル側で活動してきた主人公が、新プリキュアの登場によってアイドルを推す側にもなるとは予想できなかった。その流れで序盤に紫雨が立ち上げたアイドルプリキュア研究会も拾われる。これで序盤の出番*1のわりに最近は後退していた東中みことも、再び存在感を出せるようになるかもしれない。
 しかし国語の授業で作者の気持ちを考えさせるという、よく実在はしない固定観念として語られる情景が描かれたのはいささか疑問。台詞でも出てくるところから演出段階のミスではないだろう。




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