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『わんだふるぷりきゅあ!』第11話 山に潜む、巨大生物!?

 見晴山に巨大生物が出るという噂をクラスメイトが話していた。遠足で行くような身近な山に巨大生物がいるとは思いづらいことや、鳴き声の特徴から正体はガルガルと推測して、犬飼いろはは兎山悟とともに山へ向かうが……


 千葉美鈴脚本、篠原花奈演出。強力なガルガルとの戦闘でカメラワークをつけてワンカットで動きまわる描写から思ったとおり原画に板岡錦がいたが、作画監督も担当していた。
 物語は作品フォーマットをそのまま踏襲。ガルガルの特徴から元になったキラリンアニマルを推理して、あつめた情報からガルガルの居場所も見つける。そして悟の動物知識を利用してガルガルに対処。
 手がかりを教えてもらう登山客をサブレギュラーのマダムトリオにしたり、先に謎めいた少女を出してから伏線をとおして別のプリキュアの存在を示唆したり、作品設定を無駄なくつかいつつ構成を工夫して最大限に意外性と納得感を出そうとしている。
 必殺技で決着しないところを除いては、シリーズで定番の描写を組みあわせただけの作品ではあるが、それゆえ安定した内容で安心して見ていられた。




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