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『ひろがるスカイ!プリキュア』第47話 さよなら一番星!プリンセスのめざめ!

 一番星がプリンセス・エルに語りかける。一番星の正体は、300年前のプリンセス・エルレインが残した力だった。そして一番星はエルを成長させて消滅する。
 そして守りをかためるスカイランドにスキアヘッドが侵攻してきた。プリキュアはバリアの外に飛びだして戦うが……


 金月龍之介シリーズ構成脚本で、青山充作画監督回。アバンタイトルのエルの表情ですぐわかる。ただし一人原画ではなく、成長したエルはキャラクターデザインに忠実なようなので、総作画監督修正が入っているかもしれない。最終決戦に近いので、5体のランボーグとプリキュアの戦いもそれらしく動かせている。


 エルレインは特に重大な情報をもっておらず、エルの急速成長も空腹になると幼児にもどるため、物語の本筋はスキアヘッドの退場。
 しかし敬愛の対象カイゼリンともども登場が最近で出番も少なく、プリキュアがどれだけ問いつめても返答しない性格なので情報も少ない。音楽などの演出で悲劇のようにもりあげても視聴者とは断絶がある。思えばスキアヘッドが情報を語らなくても、敵組織からはなれたバッタモンダーなどからプリキュアが情報を聞き出そうとするドラマを描けたのではないだろうか。
 スキアヘッドの消滅をうけて激怒したカイゼリンが登場して、300年前にエルレインに裏切られたと主張するわけだが、何も知らないという今回のエルレインの台詞からすると、かんちがいか偽者のようなつまらない真相になりそう。もしエルレインが本当に疑心暗鬼から過剰防衛で和平相手を殺し、不都合な記憶を消したのであれば、興味深いテーマにふみこんでいると思えるのだが……それを深く描くだけの時間が残されているだろうか。




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